私はやる気のない営業マンに対して、昔から不思議におもっていることがあります。

それは、「何故、目の前に落ちているお金を拾わないの?」ということ。

「いやいや、全力で拾いに行けよ!」って思うのは私だけでしょうか。

今日は、こんなお話を。

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営業はマーケットに落ちているお金を拾い集めるゲームだ

営業なんて宝探しみたいなものだと思え

営業マンが大嫌いなものにテレアポや飛び込みといった潜在顧客へのファーストアプローチがあります。

でも、何でこのファーストアプローチを多くの営業マンが嫌うのかが分かりません。

よく考えていてほしいのですが、テレアポリストの中に100万円の当たりが隠れているんですよ。自分の担当地域に何千万円とか何億というお金が落ちているわけです。

それを探さない手はないでしょう(笑


例えば、目の前に1万円札が落ちていたらスルーして通り過ぎますか?

実際に拾った場合は交番に届ける必要がありますが、営業の場合は堂々と拾ってOKなわけです。

更に聞きますが、目の前に100個の宝箱があって、その中の一つに10万円が入っているとします。

さて、あなたは「面倒くさいから10万円要らないわ」ってなりますか。

私だったら、両手両足を使ってでも、いち早く宝箱を開けますね(爆笑

本気でお金が欲しいと思っていないから拾わない

私が営業マンとしてやってきた世界は、一流大学卒の優秀な人材が集まる一部上場企業の営業部のようなところではなく、訪販会社や創業のベンチャー企業などでした。

ですから、「サラ金で作った借金を返すためにお金が必要だ!」とか「フルコミで月収100万稼ぎたい」というような人間が多かったのですが、その殆どがテレアポや飛び込みの時点でやる気を無くしてしまいます。

そういう人間に対しては、「口ばっかりで本気でお金が欲しいと思ってねえじゃん」って思っていましたね。

借金があっても何だかんだで生きていけますし、最悪自己破産すれば精算できます。普通の生活をするのに月収100万円も必要ないわけです。

ですから、本気じゃない人間は、ちょっとしんどいことやつらいことが起こると簡単に諦めるんですよ。

まとめ

こういうことを書くと、「あなたは拝金主義ですか?」のようなコメントがくるので言っておきます。

「拝金主義の何が悪いの?」と。

もちろん、詐欺やインチキをしてお金を稼ぐことを肯定はしませんが、「正々堂々と働いて稼いで何が悪いの?」としか思いません。


では、営業にやる気が持てない方にお聞きします。

これでも、あなたは目の前に落ちているお金を拾わないですか?

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    宝箱の中にはたまに強烈なモンスターが入っていたりしますね笑

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