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売れる営業マンは適当に仕事をすることはあってもいい加減には仕事をしないのに対し、売れない営業マンは終始いい加減に仕事をしているという違いがあります。

「適当」と「いい加減ってなにが違うの?」って思ったあなた!
いやいや、大違いなんですって。

そこで、具体的な事例をもとに、営業における適当といい加減の違いについてお話します。

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適当といい加減の意味



まずは、適当といい加減という言葉のそれぞれの意味をおさらいしておきましょう!

適当とは

1 ある条件・目的・要求などに、うまくあてはまること。かなっていること。ふさわしいこと。また、そのさま。「工場の建設に適当な土地」「この仕事に適当する人材」

2 程度などが、ほどよいこと。また、そのさま。「調味料を適当に加える」「一日の適当な仕事量」

3 やり方などが、いいかげんであること。また、そのさま。悪い意味で用いられる。「客を適当にあしらう」「適当な返事でごまかす」

出典:適当(てきとう)の意味 - goo国語辞書


面白いのは、適当という言葉には「いい加減」という意味も含まれているんですね。

ややこしいので、この記事でいう適当は上記の1と2に限定します。

いい加減とは

1 仕事を最後までやり遂げずに途中で投げ出すさま。投げやり。おざなり。無責任。「好い加減なやり方」「好い加減な人」

→出鱈目 (でたらめ) [用法]

2 相当な程度に達しているので、ほどほどのところで終わってほしいさま。「好い加減に雨もやんでほしい」「冗談は好い加減でやめてくれ」

[副]かなり。相当。「好い加減いやになった」「好い加減飽きがきた」
[連語]程よい程度。手ごろ。適当。「好い加減の湯」「小物をしまうのに好い加減の大きさの箱」

出典:好い加減(いいかげん)の意味 - goo国語辞書


いやいや、今回調べてみて改めて日本語って難しいと思いました。

だって、いい加減には「好い加減」というプラスの意味があるんですもん。

やはり、ややこしくなるので、この記事でいういい加減は1に限定します。

売れる営業マンは適当、売れない営業マンはいい加減

適当な営業マンといい加減な営業マン

言葉の意味だけでは訳がわからなくなりそうなので、具体的な事例を出してお話しますね。

私が飛び込み営業やテレアポ経験があるのはご存知かと思いますが、全件100%集中してやってきたかと言えば、実はそんなことは全然ないんですよ(笑

ガンガン飛び込んだりコールしまくっている私を見て、「白井さんって、よく心が折れませんね?」と言われたことが何度もあるのですが、心が強いわけではありません。

適当にやっているからメンタルが持つんです!

どういうことかというと、飛び込みやテレアポをどんなに頑張ったところで、全員から契約が取れるわけではありませんよね。

ですから、私は「興味がありそうか?」「とりあえず話を聞いてくれそうか?」という2点だけにアンテナを立て、その他の断り、営業マンと言うだけで怒り出したり猜疑心バリバリでどうにもならない人には何の感情も持たないようにしています。

そうですね。
言ってみれば「マシンと化している」という状態が近いかな。

営業はある意味「割り切り」が必要な仕事ですので、「適当」にやることが重要です!

ただ、「飛び込みなんてかったるいな~」と近くのファミレスでサボったり、「テレアポなんて取れるわけねーじゃん」と決めつけて何のアンテナも立てないようでは結果は出ません。

これが飛び込みやテレアポにおける「適当」と「いい加減」の違いです。

まとめ

上手に適当にやるというのは、メリハリをつけてやることです。

適当に営業の仕事ができるようになると、精神的な余裕が生まれ楽しく営業活動ができるようになりますよ!

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