私は口ばっかりで全然数字をあげてこない営業マンは相手にしません。

何故なら、「ごちゃごちゃ言っている暇があったら、電話(テレアポ)して行き先作れよ!」って思うからです。

もちろん、努力した上で営業が上手くいかない人なら、私の出来る限りを教えますよ。

ただ、評論家タイプの人間で限界まで頑張っている人って、あまりいないと思いません?

ということで、営業会社に評論家タイプの人間はいらない理由について、個人的見解を述べさせて頂きます。

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評論家とは

評論家営業マンが必要ない理由

まず最初に評論家という言葉の意味をおさえておきましょう。

評論家あるいは批評家とは、評論や批評を仕事としている者、つまり評論や批評をすることで金銭を受け取っている者のことである。

出典:評論家 - Wikipedia


なるほど。
評論家と批評家って同じようなものなんですね。

ちなみに、批評家の意味はこちら。

批評することを職業とする人。また、他人の言動を批評するばかりで自分では何もしない人をあざけっていう語。

出典:批評家(ヒヒョウカ)とは - コトバンク


どちらにも共通するのは、評論や批評をすることで報酬を得ているという点。

結論出ましたね。

営業マンの仕事は「売ること」ですから、「評論」ばっかりの営業マンは必要ないわけです。

評論家が「いらない」「うざい」と思われる理由

次に、何故評論家が「いらない」「うざい」と思われてしまうのでしょうか。

答えは簡単で、「お前はどうなんだよ?」って思われてしまうからです。

例えば、経済評論家が商売の仕組みや会社経営について語っているのは見たことありますよね?

でも、ほとんどの経済評論家は評論が仕事であって、自分で仕組みを作ったこともなければ会社を経営したこともないわけです。

ですから、私はカンブリア宮殿などの経営者の話は「勉強になるな~」と感心してしまいますが、経済評論家の話は参考程度にしか聞きません。


さて、話を営業会社に戻しますが、営業会社にも評論家タイプの営業マンっていますよね。

会社のやり方や上司のマネージメント、商品やサービス、同僚や新人営業マンなど、とにかく「あーだ、こーだ」と評論するわけです。

「そんな奴は放っておけばいいんですよ」と思う方も多いかもしれません。

ただ、腐ったりんごじゃないですが評論家タイプの人間が社内の人間にマイナスを吹き込めば、組織全体がやられてしまうことだってあるわけです。

質が悪いことに、「俺が言っていることは事実だから、ネガティブを振りまいているわけではない」と思っている場合もありますからね。

ですから、目に余る場合は「いろいろ言う前に、まずは数字を出せ!」と言わなければなりません。

まとめ

営業マンなら数字で語りましょう。
超絶かっこいいじゃないですか!!!

ちょっとでも思い当たり方は、「口だけだな」「理屈ばっかりだな」と思われないように気をつけてくださいね!

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コメント一覧
  1. 住良木 より:

    数字のみですね。。

    カンブリア宮殿、私も欠かさず見ています。

    余談ですが、串カツ田中に近日行ってきます。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      住良木さん
      コメントありがとうございます。

      さすがですね!

      実際に行ってみる!
      そういうのって、本当に大切だと思います。

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