新型iPadの9.7インチとアップルペンシルを17%引きで購入したと言ったら信じられますか?

値引きは出来ないと一般的に思われているアップル製品ですが、交渉の仕方によっては可能なんですよね。

ちなみに、今回のiPadだけでなく、MBA(マックブックエア)も、以前値引きしてもらって購入しています。

やっぱ、営業で鍛えた交渉力って最強だわ。

どうやって値引きしてもらったかについてお話します。

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まずはヨドバシカメラで値引き交渉

iPadとアップルペン

私はPCや家電製品を購入するときは、出来るだけヨドバシカメラで購入するようにしています。

理由は簡単で、店員の接客態度が他の家電量販店よりも比較的いいのと、ゴールドポイントカードでポイントを貯めているからです。

また、昨日行ったヨドバシカメラは、以前にMBA(マックブックエア)を大幅値引きしてくれた店員さんがいるので、その店員さんから買おうと思ったのもあります。(もちろん、値引きしてくれるという期待もありました)

アップル製品売り場でその店員さんを探すと、レジ打ちをしていたので少々待機。

日曜日で忙しそうなのでなかなか手が空きませんが、ちょっとした空きをみて声をかけました。

「この間はどうもありがとうございます!今日はiPadを見に来ました!」

そして、単刀直入に切り出しました。

「今回も安くしてください!」

「え、それって交渉なの?」と思う方もいるかも知れませんが、家電量販店の店員さんにも色々なタイプがいまして、「ハッキリと○○円なら今日(買って)持ち帰ります!」と言ったほうが「わかりやすくていい」と思う店員さんも多いんです。(散々、説明させておいて「検討します・・・」って買わない人多いですもんね)

しかも、前回購入した際に、上記のような単刀直入に言ったほうがいいというタイプの店員さんだと判っていましたので、直接的に言ったわけです。

ところが、予想外の返事が帰ってきました。

「いやいやいやいや、iPadは安くなりませんよ(汗」

値引き幅があるのに「ポイントもつきますし、安く出来ません」という店員さんは多いですが、この店員さんは以前にも値引きに応じてくれていますし、つまらない駆け引きをしないタイプです。

「今回は、ビックさんとか他に行かれたほうがいいと思いますよ~」と言われたので、「わかりました!でも、又違うもの買うときは声かけますね~」と言って、近くのビッグカメラに向かいました。

ビッグカメラでも撃沈

さて、ビッグカメラに行ったら、「決算」という張り紙があったので「チャンス!」とばかりにアップル製品コーナーに向かいました。

もう、iPadの使い方の説明は受けていますが、店員さんのタイプを見極めるためにも説明を聞きながらコミュニケーションを取って距離を縮めるようにしました。

そして、「そろそろいけるかな~」ということで、値引きを打診してみたら・・・

「値引きなんてしてません!」と、ちょっとムッとした顔で一括されてしまったんです(汗

「つ・つよい・・・」

直感的に「これは無理だな・・・」と察したので、一切粘らずにお店を後にしました。

違うビッグカメラの店舗でiPadの値引き購入に成功

さて、営業を長年やってきた私ですから、1度や2度の失敗で諦めたり凹んだりしません。寧ろ「絶対に値引きして購入したるわ!」と燃えてきました。

実は、iPadを買うのは私ではなく友人だったのですが、その友人は「もう無理そうじゃね?」と諦めていたのですが、車で家におくる途中に別のビッグカメラの店舗があったので、「じゃあ、もう一回だけリベンジさせて!」と寄ったんです。

購入予定のモデルは、9.7インチの新iPad(32GB)のWi-Fiモデルは37800円(税別)とアップルペンが10790円(税別)ですから、合計でも(税別で)5万円いかない価格の商品の値引きですからね。

結果的には、17%オフで8400円の保証など余計なものをつけず、クレジット払いで購入することが出来ました。

証拠として店舗名や店員の名刺、購入レシートの画像などをアップしようか悩みましたが、「ブログに17%引きって書いてあったんですけど・・・」みたいに、その店舗や店員さんに値引き希望客が殺到したら迷惑をかけてしまいますのでやめておきます。

あとは、かなり絶妙な交渉だったので、誰でも見れるブログには載せたくないというのもあるかな(笑

最後に

細かい値引きテクニックは伏せますが、ちょっとだけコツをお教えしますね。

まず、値引きできる店舗と出来ない店舗、値引きしてくれる店員と出来ない店員、値引きできる時期と出来ない時期などがありますので、1度くらい値引き交渉に失敗しても諦めないこと。

ぶっちゃけ、店員との相性もありますから。

あと、「値引きなんて無理っぽいな・・・」と先入観を持たないこと。

そういう先入観は態度や表情に現れますから、「このお客さんは定価で買いそうだ」と見透かされてしまいます。

そして、いちばん大切なのが店員さんとのコミュニケーション。

やっぱり、人間同士ですからね。

「このお客さんのためなら、値引きしてあげたい!」と店員さんが思えば、決裁権のある売り場の上司に真剣にかけあってくれますよ。

そうそう、少なくてもその店舗では17%値引きしたことはないと言っていました。(アップルの家族とかでも15%引きですからね)

最近現場に出ることが少なくなって心配していたのですが、私の交渉力は錆びついてはいなかったようです(笑

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