営業は運で決まるとは言いたくありませんが、短期的に見れば運がいい営業マンと、運が悪い営業マンは存在します。

そこで、営業の運を自分で引き寄せる方法をお教えしますね!

実際に私が実践してきたことや、数々のトップ営業マン達がやっていたことなどをまとめてみましたので、ヒントにしてください。

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自分は運がいいと信じ込む

営業マンが運を引き寄せる方法

営業の運を引き寄せるにあたって絶対にやってもらいたいことは、「自分は運がいい人間だ!」と信じ込むことです。

信じるレベルではなく、信じ込むです。

「私は運がいい」「俺は運がいい人間だ」と、信じ込むレベルになるまで念仏のように唱えてください(笑

実は、私は「自分は運がいい」ということに関して絶対的に信じ切っているんですよね。

そのおかげなのか、生き残りが厳しいフルコミの営業会社を転々としましたが、どこでも上位の数字を上げて活躍できましたし、一般のサラリーマンでは稼げないような収入も得てきました。

今でこそ、「営業だけは誰にも負けない」という過去の実績からくる自信がありますが、新人で何の根拠もない時代も「俺は運がいい」って図々しく思っていましたからね(笑

だから、根拠なんて必要ありません。

信じるのは個人の勝手ですから、今日から「運がいい!」と唱えて自分を洗脳してください。

縁起を担ぐ

私もそうですが、出会ったトップ営業マンは例外なく「縁起を担ぐのが好き」でした。

風水を取り入れるなど本格的な方もいましたが、面倒くさがりの私は、ラッキーアイテムなどを意識していましたね。

「このネクタイは成約率がいい!」と思ったら大事な商談のときは必ず着用しますし、逆に「このネクタイしてるときって決まらないな・・・」と思ったら、商談の日に二度と締めることはありません。

「縁起わるっ!」って捨てちゃうこともありました。
(今ならメルカリで売ればいいですね)

そして、こういう時分にとって縁起がいいと思えることを何個か作るといいですよ。

縁起を担ぐと運が良くなる気がするので、さっきの「自分は運がいい」にも繋がりますしね。

一定のパフォーマンスを保つためのルーチンを作る

売れる営業マンの多くは、一流アスリートのように一定のパフォーマンスを保つためのルーチンを持っている人が多いです。

私も、朝は熱めのシャワーの後に冷たい水を浴びてシャキッとさせる、商談前はコンビニのトイレに寄ってフェイスペーパーで顔を拭いてスッキリさせるなど、一日のルーチンや商談前のルーチンなど、複数のルーチンを決めていました。

やっぱり、人間ですから、体調が悪い日やモチベーションが低い日などもありますからね。

でも、ルーチンが習慣化されていれば、パフォーマンスがめちゃくちゃ低くなることを防げるわけです。

運を引き寄せるためには、一定のパフォーマンスの継続が大切ですので、毎日気分で行動パターンが変わる方は取り入れてみてください。

自分からネガティブ要素をなくす

よく、ポジティブシンキングといいますが、ネガティブなことは絶対に起きますからね。

そんな状況の中、常にポジティブでいるためには、意識や考え方を変えて「ネガティブ要素をなくす癖」をつけるといいですよ。

例えば、以前私は仕事先に向かっているときに、後方からノーブレーキで車に突っ込まれたことがあります。

玉突き事故でしたし、乗っていた車は廃車になったくらいの事故だったので、普通に考えれば「運が悪い」ですよね。

しかも、私は渋滞の最後尾で停車中ですから過失もありません。

普通だったら、「ふざけんなこのやろう!」と怒りを感じるでしょうし、「朝から最悪だ・・・」とめちゃくちゃ凹みそうですが、私は「良かった!」って思ったんです。

だって、ノーブレーキで突っ込まれて生きてたんですから(笑

これはひとつの例ですが、ネガティブなことは全てポジティブ要素に変換できるので、自分の考え方を変える努力をしてみてください。

運のめぐりが全然違ってきますよ!

まとめ

最後に、運をよくするためにもっとも重要なことを追加でお教えします。

それは、「運を見逃さないこと」と「運が巡ってきたら絶対にのがさないこと」です。

例えば、売れない営業マンって常にネガティブなので、「また、ダメかもしれないな・・・」と商談に臨みますが、その商談の相手は大きな契約をしてくれるかもしれません。

でも、ネガティブマインドだと気が付けないんですよ。
これは本当にもったいないです。

あと、売れる営業マンは、巡ってきた運は血を這いつくばっても掴みにいきますよ。例えそれがどんなに格好悪くても。

結果のでない営業マンに限って、変なところでカッコつけるんですよね。
一番格好悪いのは、売れないことなのに・・・

ドキッとした方は、この記事をヒントに運を引き寄せるべく考え方や行動を変えてくださいね!

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