久々にカチンときました。
ぶっちゃけ、「はぁ?お前何なんだ?」って言ってやりたいくらいに。

場所は仕事で行った川崎の某所。
内容はネット回線の勧誘です。

その企業は3大キャリアで誰もが知っているレベルなのですが、未だにあんな販売手法というか勧誘を許しているのが信じられません。

また、代理店だと思いますが店員の態度も最悪でした。

営業マンとして、学ぶべきところがあると感じたので、そのときのことをお代にしてお話します!

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ありえないネット回線の勧誘とは

川崎駅周辺のビルで受けた酷い勧誘

仕事で川崎駅にいったときのことです。

空き時間にチョット買い物をしようとして入ったビルの1Fに、某キャリアが新しく発売したネット回線の端末(
モバイルルーター)のキャンペーンブースがありました。

私は出先でPCを使って作業をすることが多いので興味はあるもののスルーしようと思ったのですが、店員さんに呼び止められたので「少しならいいか・・・」と足を止めました。

やっぱり、営業マンは勧誘に弱いですよね。

そして、こんなやり取りをしたんです。

私:「これって何ですか?」

店員:「○○(キャリア名)が新しく出したモバイルルーターです。只今キャンペーンをやってまして、無料でお使いいただけるんですよ!」

私:「無料と言っても通信はかかるんですよね?」

店員:「・・・はい。ですが端末無料なので非常にお得になっておりまして・・・」

私:「通信量は月額いくらなんですか?」

店員:「月5000円です・・・ でも、使いたい放題なんですよ!」

私:「使いたい放題といっても、3日間の通信制限は無いんですか?」

店員:「3日間で2Gという通信制限があります・・・」

私:「3日で2Gだと全然足りないので、私の場合は合わないですね~」


正直、ここまででも勧誘の仕方に問題があると思いますが、問題はこのやり取りの後の店員の態度。

私が「合わないですね~」と言った瞬間、明らかにムッとした表情に変わって、何も言わずに私の前から立ち去りました・・・

勧誘の仕方の問題点

ここからは営業マンとしてまなぶべきことを書きますね。

まず、勧誘方法がずるいということ。

「無料」という言葉で勧誘していますが、無料なのは端末だけで通信量はしっかりお金がかかるわけです。

ハッキリ言ってごまかしですね。

また、私のように3日間の通信制限のことを知らない人も多いでしょうから、そういう都合が悪いことは契約直前まで伏せておこうという魂胆がみえみえです。

こんなことをしているから、通信回線系は実際に使ったユーザーから「話が違う」とクレームが多いんですよ。

店員の態度の問題点

私は長年営業マンをしていきましたから、店員の気持ちが手に取るようにわかるんです。

「何だよ!こっちの説明をちゃんと聞けよ!」
「結局、申し込まないのかよ、こいつ」

立ち去るときの態度を見れば、こう思っていたことは間違いありません。

この店員は、やる気のあることには間違いはないのですが、自分が勘違していることに気がついていないんでしょうね。

売り込むのは勝手ですが、少なくても説明を聞いている相手は貴重な時間を使っているわけです。そこに対する感謝があれば、あのような態度はとれません。

そこに気が付かない限り、売れないでしょうし、下手をするとお客さまとトラブルになったり、販売元の起業にクレームが入るなど、信用の低下を招くでしょう。

まとめ

キャンペーンブースで商品をするめるのも、営業マンもやってはいけないことは共通しています。

「誤魔化さない」
「お客さまに腹を立てない」

やってはいけないことはいろいろありますが、この2つは基本中の基本ですよ。

正直言って、私の部下がこんなことをしているのを知ったらお説教ですね。
それも手厳しく。

酷い勧誘をする一部の人間のために、世の中の店員や営業マンは「うざい」「しつこい」などと思われてしまっているわけですから、私は絶対に許せません。

ですから、当ブログを読んでいる営業マンの方には、こういうことをしてもらたくないものです。

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