テスト前にきれいなノートをまとめて勉強した気になっている学生のような営業マンが多すぎる!

テストは「点を取る」のが目的であって、「ノートをきれいにまとめる」のが目的ではありませんよね。

じゃあ、営業の目的はなんですか?
そうです「売ること」です。

それ以外のことをして「やった気になっている」から、いつまで経っても売れない営業マンを卒業できないんですよ。

今日は厳しい内容なので、打たれ弱い方は読まないことをおすすめすます。

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御託を並べる暇があったらお客さまと会え!

キレイなノートまとめをするような営業マンになるな

営業の目的は売ること。
そして、売上はお客さまと会うことでしか発生しません。

だから、新人営業マンや売れない営業マンは、ごちゃごちゃ言ってないで一人でも多くのお客さまとあって商談しろ!

営業会社を見ればわかりますが、トップセールスマンは社内にいる時間より、外出している時間のほうが圧倒的に多いでしょ。

売れない営業マンに限って、毎日朝礼に参加して「売るぞ!」みたいな社訓を大声で復唱させられているのですから滑稽ですよね。

しかも、「今日は絶対1本売ってきます!」とか宣言しておいて、朝礼が終わったらデスクでドリンク飲んでるんですから、「コントかよ」って呆れてものが言えません。

雑務で仕事をした気になるな

営業の仕事の目的は「売る」ですが、だからといって商談以外の仕事がないわけではありません。

ただ、売上に直結しない仕事をダラダラしておいて、「今日も頑張ったな~」なんて勘違いしていませんか?

ちなみに、私がバリバリの現場の営業マンだった時代は、テレアポや商談といった数字に直結する仕事以外は「やりたくねえ」というのが本音でしたし、雑務は業務終了後に回すか、業務時間中にやらなければならないときは1秒でも早く終わらせることだけを考えていました。

雑務スタッフを個人で雇おうかと本気で悩んだこともあります。

数字をあげることを会社から求められている営業マンですから、これで当然です。

もっと言うと、数字のない自分を擁護するために雑務に逃げている営業マンが多すぎ。

そんなに雑務が好きなら総務部にでも移動するか、事務員として転職活動することをおすすめします。

結果よりも過程を重視しすぎて動かないのはやめろ

「もっといい方法があるはずだ・・・」

こんな感じで過程ばかりを考える頭でっかち営業マンが本当に多いんですよね。

まさに、きれいなノートをまとめている学生と同じ・・・

そんな暇があったら、さっさとお客さまのところに行けよって思いますね。

別に考えることがダメとか、勉強することがダメとかまではいいません。

だけど、営業の本を読んだ営業マンが全員売れるようになるかというと、全然売れるようにならないじゃないですか。

では、極々一握りの売れるようになる営業マンと、いつまで経っても売れるようにならない営業マンの違いは何かといえば、実戦経験なんですよ。

自己流の勉強方法でノートまとめをするよりも、実際に模試を受けたり過去問をやった方が志望校に合格できる可能性はあがりますよね。

それと同じで、営業の仕事も実際に商談してお客さまと合わない限り、営業の本質なんて分かるわけがないんです。

だから、過程を重視して動かない営業マンは売れるようになりません。

まとめ

「やった気になってんじゃねーよ!」

多分、パワハラだなんだと言われてしまうので、厳しいことが言い辛い、言えないマネージャーが多いのではないかと思ったので、私が代わりに代弁しました。

ノートまとめてやった気になっている学生みたいな営業マンなんてクソダサいから、今すぐやめなって!

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