営業の仕事は「見込み客探し」から始まると思っている営業マンは多いですが、逆に言うと「見込みのないお客さんとさよなら」から始めると考えられる営業マンって少ないですよね。

実は、この発想の転換をすることで、ファーストアプローチに対しての苦手意識や、「やってらんねえな・・・」という思いを無くすことができるんです!

非常に大切な考え方ですので、今日の記事は必読ですよ。

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確率の高い方にフォーカスせよ

確率の高い方にフォーカスせよ

営業の仕事でもっとも営業マンにストレスがかかり、更に失敗が多いのが見込み客探し(テレアポや飛び込み)などのファーストアプローチです。

朝から晩まで電話をかけまくっても1本も行き先が確保できない、足を棒にして駆けずり回ってもろくに話を聞いてもらえなかった・・・

こんな経験をすれば、誰だって「やってらんねーな・・・」と思いますよ。

でも、これってテレアポや飛び込みを「見込み客探し」と捉えていることが原因になっているストレスなんですよ。

ですから、「見込みのない客とさよならしている」と逆に考えることをおすすめします!

「馬鹿野郎!もう二度と電話してくんじゃねえ!」と怒鳴られたらリストから除外、「警察呼ぶぞ!」と言われたら二度と訪問しないように除外。

「やった!また見込みのない客とのさよならに成功した!!」

こう考えたら、テレアポや飛び込みは成功・成功、また成功ですよ(笑

本当に物事考え方次第ですよね。
発想の転換って大事です。

この考えは営業は確率の仕事だから成立する

「でも、見込みのないお客さまとさよならしたところで数字は上がらないじゃないですか?」と思った営業マンのあなた!

なかなか鋭いですね。
確かにその通りです(笑

ただ、直接的に数字には結びつかなくても、間接的に数字が上がる確率が上がっていることには気がついていますか?

そうです、営業の仕事は確率の仕事なんですよ。

マーケットには、あなたが扱っている商品やサービスを購入してくれるお客さまが確実に存在しているのですが、購入してくれないお客さまの方が多いわけです。

ということは、買ってくれる可能性がない見込みがないお客さまとさよならすればするほど、次は買ってくれる見込みのあるお客さまに会える確率が上がるというわけなんです!

ですから、私は買ってくれないお客さまだと分かったら、何の躊躇もなく「次・次!」と考えてすすみます。

だって、その行動力が他の営業マンよりも早ければ早いほど、いいお客さまと出会える確率が上がることをわかってますからね!

まとめ

今日の発想の転換の話は、見込み客探しだけではなく、いろいろ応用できます。

マイナスに思えるようなことでも、実はプラスに繋がっていることは多いので、「見込み無い客とさようなら」というような発想の転換ができる営業マンになってくださいね!

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