売れる営業マンであれば引き手数多で食いっぱぐれることがないという持論は変わりませんが、食いっぱぐれない営業マンの数が今後減っていくことは避けられません。

これはもう時代の流れですね。

営業マンに対するマーケットの猜疑心や嫌悪感、法改正、AIの発達など、営業マンの活躍の場を奪う要因が沢山ありますから。

じゃあ、単純に「究極の営業力」をつけるべく、売りまくってNo1を目指すというのも悪くありませんし、個人的にはそういう考え方は好きですが、あなたがどんなに売れるようになっても、もっと売れる営業マンが存在すれば、少ない活躍の場はそちらに取れてしまうでしょう。

これでは消耗戦ですね。

そこで、将来が心配な営業マンに「今のうちにこれを出来るようにしとけ!」というアドバイスをしたいと思います!

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売るための仕組みを作れる

売れる仕組み

世の中の殆どの営業マンは、会社が与えてくれる売り方(営業マニュアルなど)を使って商品やサービスを売っています。

ただ、売れる営業マンなんて沢山いますし、売るだけだったら誰でも出来る代えがきく存在でしかないんですよね。

これが世の中の営業マンが使い捨てにされている理由です。

ですから、「これ売って!」と得体の知れない商品やサービスを提示されたときに、どんな層をターゲットにし、そのターゲットにアプローチする方法、商談マニュアルの作成など、売れるまでの一連の仕組みを作れるようになっておくことをおすすめします。

これが出来れば、単なる売り子ではなくなるので!

見込み客のピックアップ

ちょっと強烈な言い方をしますけど、商談して契約を取るなんて誰にでも出来るんですよ。その商談相手(見込み客)をどうやってピックアップするかの方が100倍難しいしんです。

営業なら飛び込みやテレアポ、WEB集客であれば、PPC広告やSEO、リアル店舗であれば、看板やチラシ、広告など、世の中のビジネスの全ては「集客できるかどうかがカギ」ですよね。

ですから、見込み客をピックアップすることが出来る人材は、業種・業界を問わず食いっぱぐれはありません。

そして、その方法は飛び込みやテレアポ以外のものになるかもしれませんが、営業で学んだことを役立てることが出来るはずです!

人材育成ができる

自分が売るほうが、他人に売らせるよりも10倍簡単って思ったことはありませんか?

売れる営業マンを育てる、モチベーションの高い人材に育成する etc

他人を成長させることが出来る人材は、やはりどこの企業でも欲しい人財でしょうね。

その点、営業会社は出入りが激しく、色んなタイプの人間と数多く出会えますので、人材育成のスキルアップをするには恵まれた環境ですので、これを活かさない手はありません!

売れる営業マンを育てられるようになったら、かなりの育成上手だと思います。

まとめ

与えられた商品や確立された仕組みのを使って売れる営業マンで価値があるのは、極々一部のトップ営業マンだけです。

ですから、ゼロからイチが作り出せるようなビジネスマンになるべく、日々の営業活動を勉強や成長の場としても使いましょう!

お給料をもらいながら勉強できるなんて最高でしょ。

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