私は「自分はお客さま思いの営業マンだ!」という自信があります。

お客さまのためであれば、社内の人間を的に回すことだって厭わないですからね。

しかし、その一方で「全てのお客さまに対して誠心誠意親切にするつもりはないし、ましてや神様だなんて1度たりとも思ったことはない」という本音もあります。

こんな話をする理由は、「お客さまは神様じゃない」と、最近つくづく感じることが多いからなんですよね・・・

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注文しないで居座る・持ち込んだものを食べながら席を占領する

何も注文しないで居座る民度が低い客

外出先でPCを使って作業をするとき、暑い夏場に次の商談までの空き時間に涼を取りたいときなどに、マックなどのファーストフード、スタバやドトールのようなカフェ、ガストなどのファミレスなどに寄ることが多いんですね。

そうすると、マナーの悪い方を多々見かけるわけですが、ここ最近のお客さんのマナーの悪さというか民度の低さには驚かされることが多いんですよ。

注文をしないで居座るなんて珍しくありませんし、本当に驚いたのは、お弁当と水筒を机の上に広げて堂々と食事しているんです・・・

外食店というのは料理を提供するだけでなく、飲食をする快適なスペースを提供するために経費がかかっているのですが、堂々と持ち込んだお弁当を食べている人は、こういうことに頭が回らないというか、考えたこともないのでしょうね。

まぁ、確信犯であれば、それはそれでタチが悪いのですが・・・

実際、私がとても気に入っていたカフェがあったのですが、何も注文しない学生客がわんさかやってくるようになり、経営不振で撤退したという事態になってしまったのを目の当たりにしたこともありますからね。

とにかく、こんなお客さんに対しても、丁寧に対応しなければならないお店の店員さんが気の毒です。

思いっきり追い出してやればいいのに。

必要以上にお客さまをリスペクトする必要はありません

営業の世界でも「お客さまにペコペコ」「御用聞き」のようなお客さまは神様です的な対応をする営業マンっていますよね。

ただ、個人的には「必要以上にお客さまをリスペクトする必要はない」と考えます。

さっきの飲食店の事例に出てきたような「とんでも客」は当然ですが、「普通のお客さま」に対しても過度な対応をする必要はありません。

あくまで、お客さまと営業マンは対等ですよ。

ただ、こちらから突然売り込みに行ったり、反響だったとしても自社の商品に興味を持ってわざわざ足を運んでくださったわけですから、最低限の礼儀礼節などはすべきです。

でも、「お客さま思い」と「お客さまに媚び諂う」のは違いますので、勘違いしないようにしましょう。

最後に

何度も民度に関して記事を書いたことがありますが、なんかどんどん民度が下がってきている気がしているは私だけでしょうか・・・

「子供に嫌われたくない」を第一優先の子育てをする親、そして、そんな親の顔色を伺っている学校の先生、他人のことは知ったこっちゃないという無関心主義 etc

私個人がどうのこうの言ったところで変わるものではありませんが、このまま民度が下がり続けたら日本ってどうなってしまうんでしょうね・・・

そんなことを考れば考えるほど、全てのお客さまに対して「お客さまは神様です」なんてやる必要は全くないと思います。

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