早めに就寝して午前3時からのW杯日本vsベルギー戦を観る予定が、けっきょく1時間ほどの仮眠しか取れずに試合を観戦し、そのまま仕事になだれ込んでしましました。

暑さと吐き気がヤバい・・・
やっぱり年齢を考えて行動しないとダメですね(笑

ただ、ベルギー戦は翌日のことを考えたとしても観る価値がある内容でした。

2点とったときは、「歴史が塗り変えられるんちゃう?」って本気で思いましたからね。

結果としては、1段階も2段階もギアをアップしたベルギーの猛攻に耐えきれず、まさかの大逆転でベスト16止まりという衝撃的な試合展開で終了。

アディショナルタイムで失点したときは、ドーハの悲劇のときのことを思い出しました・・・

さて、このままだとサッカー観戦記になってしまうので本題に入ります。

その内容は「W杯ベルギー戦を全く観ないのは営業マン失格」という話です。

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W杯は最高の雑談ネタ

今回のW杯の日本代表線の視聴率を知っていますか?
何と深夜3時からのベルギー戦でも30%(瞬間は45%以上)の視聴率だったそうです。

予選のリーグ戦も軒並み50%近い視聴率を記録しているということを考えれば、日本国民の多くがW杯における日本代表に注目していたわけですよね。

こういう世間話における格好のネタを「サッカーに興味ないから・・・」とスルーするようでは営業マン失格ですね。

私が今日現場に出る予定があったら、「サッカー凄かったですよね!」と商談相手とめちゃくちゃ盛り上がって意気投合し、あっという間に距離を縮める自信しかありません(笑

興味ないものを観なきゃいけないの?と思った営業マンへ

「観ました観ました!」とか「確かにその通りだな・・・」と思った営業マンはこの先を読む必要はありません。

しかし、「何で興味ないものを観なきゃいけないの?」と思ったのであれば、大事な話をしますから心して読んでください!

「雑談ネタがありません・・・」とか「世間話が苦手です・・・」という営業マンには、ある共通点があるんですね。

その共通点はサービス精神のなさです。

考えてみてください。

営業マンはこちらの都合で訪問し、こちらの都合で売り込みさせてもらっているわけです。

そうしたら、せめて商談相手には気持ちよくなってもらいたいじゃないですか。

「サッカーに興味ないから観ない」は、自分のことしか考えていない営業マンですよ。「今日の朝方の試合ご覧になりました?」って聞かれたらどうする気なんですか?

そういうサービス精神がない営業マンに限って、心の中で「やべえ・・・」と思いながらも「観ました・・・」と薄ら笑いを浮かべるわけでしょ。

「観てません」なんて絶対に言わない。

「営業マンやめろ!」って言いたいですね。

深夜の試合を張り付いて観戦しなければならないとは言いませんが、朝のニュースでもハイライトをやってますし、ネット上にも情報はたくさん落ちてますからね。

興味がないことでも、スマホで移動中に普通レベルの知識を得ることは十分に可能です。

これが出来ないなんてサービス精神のかけらもありませんし、こんなことすらしないで「世間話のネタがない」「雑談で盛り上げれない」とか100年早いわ!!!!!

最後に

こういう衝撃的な出来事って、一瞬で会話相手と意気投合することが出来る格好の材料なんです。

商談のポイントのひとつに「相手との共感」があるということを忘れてはいけません。

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