本日の深夜、正確に言えば7月3日の午前3時にW杯日本代表vsベルギー代表の試合がキックオフですね!

私は、できるだけ早く就寝して早起きして観戦するつもりです。
(出来るかな・・・)

さて、日本はグループリーグの予選を2位通過したおかげで、はじめてのベスト8進出へのチャレンジが出来ることになったわけですが、その過程において行ったポーランド戦における試合終了10分前からのボール回しが物議を醸していますよね。

私もリアルタイムで観ていましたが、あのような展開は1%も予想しいなかったので、ものすごい衝撃をウケたと同時にモヤモヤとした気分でなかなか寝付けませんでした。

あちこちのメディアが取り上げてるので記事にするつもりは無かったのですが、サッカーファンとしてはスルー出来ないという気持ちが強くなったので個人的見解とそこから営業マンが学ぶべきことを書きますね!

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セネガル戦のボール回しの是非

ポーランド戦の是非と営業マンが学ぶべきこと

ポーランド戦のボール回しを語る上で、その是非については避けられないので最初に結論から言うと、個人的には「あれで正解だった」と考えます。

海外メディアを中心に、日本代表を批判するコメントが目立ちますよね。

フィギアスケートの芸術点じゃありませんが、Wカップが面白い試合をすれば優勝できる大会なら「おっしゃる通り」と納得ですが、勝ち抜いたチームが優勝という大会なのですから、「ルール違反してるわけじゃないし、ゴチャゴチャ言われる筋合い無いわ!」と本気で思います。

どこかのメディアに「勝っているチームが時間稼ぎでボール回しするならわかるが・・・」のようなことが書いてありましたが、これに関しても、「勝っているチームの時間稼ぎはOKで負けているチームの時間稼ぎはNGって意味わかんね~」としか思いません。

それに、予選では得失点差で順位が決まって、トーナメント戦への出場権を獲得することこそが「勝利」なのですから、ポーランド戦のボール回しの状況は日本代表はフェアプレーポイントの差とはいえ、セネガルに勝っている状態とも言えるじゃないですか!

バカも休み休み言えと思いましたね。


私は昔から「オリンピックは参加することに意義がある」とか「この大会を楽しみたい」という発言や考え方が大嫌いです。

ゆとり教育真っ只中の「徒競走はみんなで手を繋いでゴールしましょう!」じゃありませんが、そんな緩いことやっているから日本は衰退の一途を辿っているんですよ。

ですから、どんなに惨めでも、もの凄い批判を浴びてでも勝利に拘ったポーランド戦でのボール回しは、綺麗ごと大好き日本人にとっては、考えさせられるものがあったと思います。

ボール回しから営業マンが学ぶべきこと

「ポーランド戦では、負けてもいいから最後まで戦ってほしかった・・・」

面白い試合や白熱した試合を観たいのは当然ですので、この考え方を全否定するつもりはありません。

ただ、営業マンであるあなたは、綺麗事や理想を掲げているばっかりに、結果が出ていないということはありませんか?

サッカーと同じで営業の世界にも訪問販売法や特商法などのルールが存在しますので、詐欺や押し売りをしろとは言いませんが、「できれば、押さずに売りたい!」という価値観が邪魔をしているということはありませんか?

サッカーは相手よりも得点することが勝利、営業は売ることが勝利ですよ。

西野監督は逃げてボール回しを選択したのではありません。
勝つためにボール回しを敢えて選択したんです。

では、営業マンであるあなたは逃げるために綺麗事を並べていませんか?
本当に「売ること」を第一に掲げていると言い切れますか?

このあたりの考え方が、売れる営業マンと売れない営業マンを分ける大きな違いだったりするんです。

いい機会ですので、是非自問自答してみてください!

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