記事タイトルを見て「セクハラがあるのが前提ですか?」みたいに思う女性営業マンの方もいると思うので、誤解がないように最初に言っておきます。

私はセクハラ肯定はではありません。
また、「女だから」と性別で見下すような行為も最低だという価値観です。

長年実力主義の営業会社にいましたからね。
有能な女性営業マンを何人も見てきましたので、心の底からそう思ってますよ。

ただ、その一方で、女性営業マンは男性の下心を利用するくらの逞しさや強かさがあれば、営業の世界で生き残るのは難しいことではないとも思います。

今日はそんなお話を。

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アプローチにおいて女性営業マンは圧倒的に有利

女性営業マンへのエール

女性営業マンは営業で最も難易度が高いアプローチにおいて、男性営業マンと比較すると圧倒的に有利です。

だって、おっさん営業マンの話なんて、聞きたくもないじゃないですか(爆笑

ま、これは冗談だとしても、考えてみてほしいんです。

アプローチ相手が女性の場合、圧倒的に女性営業マンのほうが受け入れらやすいですよね。特に訪問販売のような個人宅に訪ねていく営業スタイルの場合、女性のお客さまは安心ですからね。

また、アプローチ相手が男性の場合、笑顔の素敵な女性営業マンに話しかけられれば、「ちょっとくらいなら話をきいてやるか・・・」ってなりますもん。

これってめちゃくちゃ有利じゃないですか!
利用しない手はありません。

すぐに状況が変わらないことを嘆いてもしょうがない

商談相手の社長に完全に小娘扱いされたり、ビジネスマンとしてではなく女として見られたなど、女性営業マンの方はやりきれない思いを何度もしたことがあると思います。

ただ、「女には任せられない」という昭和の古い価値観は、ご年配の経経営者の方々からの世代交代が終わるまではなくなりませんし、あからさまなセクハラはどんどん減ったとしても、女性営業マンをビジネスマンとしてではなく女として見るような性的な好奇心を向けてくる下心ありありの男性が壊滅するとも思えません。

「ビジネスで女は不利だから・・・」と嘆く気持ちは分かりますが、嘆いたところで数字が上がるわけでも、すぐに状況が変わるわけでもありません。

※ 状況を変えるべく声を上げるなど前向きな働きかけなら大賛成です

だったら嘆いていてもしょうがなくありませんか?

女性ビジネスマンの将来は女性である自分が担っている

もし、私が女性なら「ビジネスにおける女性のアウェイ感を払拭してやる!」って燃えると思います。

ただ、こういうことを言えば、「あなたは女性じゃないから、そんなことが言えるのよ」という反論がきそうなので言っておきたいとがあります。

世の中、何もかもお膳立てされている状況なんてありえません。


例えば、私は虐待やDVが酷い父親から逃げるために若いときに家出をしました。家族円満で普通に大学に進学して大企業に就職した友人達に対して、「めちゃくちゃ不利な人生だな・・・」と嘆いたこともありました。

家出したときは、当時の彼女宅に居候させてもらいましたし、やっとボロアパートを借りられたときもお金が無かったのでパンの耳をかじって空腹を満たしたこともあります。

でも、あるとき思ったんですよね。
「自分の家庭環境の悪さを嘆き続けたところで意味がない」って。

私が最初に就職したのがフルコミの訪販の会社だったのは、大企業が雇ってくれなかったという理由もありますが、実力次第で何とでもなる仕事がしたかったというのもあったんです。


話が身の上話みたいになってしまったので話を戻しますが、営業の世界は女性であっても数字を出せば全てを解決させることが出来る環境じゃないですか!

そうしたら、「今後女性がビジネスでも活躍できるように道を切り開く」のにひと役もふた役も買えるわけです。

こんなにやりがいのあることはないと思いませんか?

最後に

女性営業マンのみなさん!
たいして仕事もできない男性ビジネスマンたちに負けるな!!

応援してます。

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