私は営業マンをやる気にさせられるコンサルタントなのですが、それには理由があります。

部下のモチベーションアップや維持に苦しんでいるマネージャーの方は多いと思いますので、私が営業マンをやる気にさせられる理由についてお話します!

是非、日々のマネジメントにお役立てください。

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純粋に営業が好きな人間だから

部下をやる気にさせられますか?

私が営業マンをやる気にさせられる一番の理由は、「心の底から営業が大好き」だからです。

「え、それが理由なの?」と思った方もいると思うので、ちょっと掘り下げますね。

まず、大前提として考えてもらいたいのが、世の中のに「営業最高!」「営業大好き」というビジネスマンがどれだけいるかということです。

「それなら、私は営業好きですよ」と思う方もいると思いますが、では、「定年までずっと営業マンでもいいですか?」と聞かれたらどうですか?

また、業種が好きで就職したものの営業部に配属された方の多くは、営業が好きなのではなく、その業界にいたいから営業を頑張っているのではないでしょうか。

「営業じゃなければダメだ!」というレベルで営業が好きな人ってなかなかいません。

ただ、私は営業が大好きなんです。
ぶっちゃけ営業だけやっていられたら幸せすぎて何の文句もありません。

営業が最高だと思っているから、毎日5年近くに渡ってブログを更新し続けてこれました。

そういう私だから、「営業を頑張ればいいことあるよ!」と言うと真実味が違うわけです。

部下のためを思ってポジティブなクロージングをかけ続けるから

営業会社にありがちなのが、パワハラ同然のお説教や人間性まで否定するような詰めです。

私も複数の営業会社を経験していますが、本当に息苦しいと言うかストレスMAXの雰囲気の職場が多かったですね。

部下を究極まで追い詰めることで本来の力を引っ張り出せると思っているなら勘違いも甚だしいことに気が付かないマネージャーには疑問しか感じませんでした。

結局、部下を追い込むマネージャーの本音は、「部下のためではなく、自分のため」なんですよ。

月初の全国会議で自分が恥をかきたくない、社長や取締役に詰められたくないから、部下を締め上げるわけです。

こんな人間の下についた部下は本当に不幸だとしか言いようがありません・・・

営業の仕事は、ポジティブマインドを維持し続けれるかがポイントですので、部下を追い詰めたところえ一時的に効果はあっても、長期的には疲弊させてボロボロにするだけなんですけどね。

もちろん、私もダメなものはダメと言いますが、基本的には「お前なら出来る!」というポジティブなクロージングをあらゆる手段を使ってかけ続けるようにしています。

それも、本気で部下のことを思ってです。

いつでも現場に出て結果を出す自信と覚悟があるから

「いつでも現場に出るし、結果を出せる!」と自信満々の営業マネージャーってどのくらいいるのでしょうか。

以前、アポが取れないときに、「じゃあ、俺がアポを取る!」といって実際にアポを取ったマネージャーが、実はまっさらなリストではなく、退職社員の残していった見込みリストにコールしていたと知ったときは冷めました。

まともにテレアポして取れる自信がなかったんでしょうね。

マネージャーたるもの、いつでも現場に出て結果を出せなければなりません。

その点、私は自分の商談を部下に見せるのも、部下の商談に同行するのも大歓迎です。

だって、「決められる!」という自信がありますからね。

ちなみに、当ブログに以前書いたことがありますが、部下を連れて行った商談で外したことは数えるほどしかありません。

圧倒的な現場経験に裏付けされているから

私は20年以上に渡って営業の現場で揉まれてきました。

自分で会社を立ち上げてからは、さすがに以前ほど現場の営業活動は出来ませんが、今でも現場に出て商談をするようにはしています。

これほど、馬鹿みたいに営業ばっかりやっていると思う方もいるかもしれませんが、私にとってはそれが武器なんですよ。

だって、営業に限ったことではありませんが、何でも経験してみないと分かりませんし、その経験は豊富な方がいいじゃないですか。

部下やコンサル相手のお客さまから質問を受けると、「そういえば、私も以前そんな経験したことあったな~」と大抵は経験済みなので、的を得たアドバイスが出来るんですね。

「たまたま1社だけでトップ営業マンになれた」とか「3年位トップクラスの営業成績を残した」、「訪販だけ(法人営業だけ)で売れた」というような人は、私に言わせれば修行が足りませんね(笑

最後に

ちょっと上から目線に感じたかもしれませんが、事実なのでしょうがありません。

是非、営業マネージャーなど、部下を指導する立場の方は参考にしてみてください!

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