昨日、営業マン仲間から数年ぶりに電話が来ました。

実は、この営業マンは当ブログ営業ビズをはじめるきっかけを作ってくれた人なんです。

別にこれといって用事があったわけではないのに、「東京に出てきているので時間があったらと思いまして!」と声をかけてくれたんです。

私はこれまでの人生において何度も人間関係をリセットしてしまったことがあるので、正直感心してしまいました。

そこで今日は、人間関係をリセットすべきではない理由について、私の経験や反省を踏まえてお話させて頂きます!

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私が人間関係をリセットした理由

営業マンは人間関係のリセットをしてはいけない

私は公私共に何度か人間関係をリセットしてきました。

整理じゃなくてリセットですよ。
リセットですから「完全にゼロにする」を意味します。

例えば、家庭環境の影響で若い頃は常にピリピリしていたり冷めていたので、学生時代に本当の親友同士のような関係は誰とも築けませんでした。

ですから、これまで同窓会の類の集まりに1度たりとも参加したことはありませんし、学生時代のクラスメイトにこちらから連絡することもありません。

また、仕事においても切磋琢磨した営業マン仲間や一緒に起業して数年間家族以上に一緒の時間を過ごした仲間とも一切連絡を取っていません。

確かに起業した仲間に裏切られるなどの理由があってリセットしたこともありますが、一方で「過去を振り返っても意味がない」「新しい人間関係の中でどう生きるかが大切」という自分の価値観があることも事実です。

ただ、振り返って考えてみると、この人間関係のリセットは本当にもったいないことをしたと思っています。

電話帳やLINEの整理はやめよう

人間関係のリセット癖がある人がやりがちなことに「電話帳(LINE)の整理」があります。

私もやりました(笑
やった瞬間はスッキリするんですよ。

ただ、今現在は「わざわざ消す必要はない」と思っています。

別に疎遠な人に自分から連絡を取る必要はありませんが、人生いつ何時どんなタイミングで誰が自分の前に現れるかわかりません。

そして、その現れる人の多くは、過去に自分が関わっていた人のことが多いんです。

いい話やチャンスって、人伝いにきますので、何かあるたびに人間関係をリセットしてしまえばチャンスが舞い込んでくる確率を自ら下げてしまっているわけです。

別に電話帳やLINEの人数が増えても何の負担もありません。

ですから、電話帳の削除やLINEのブロックなどは出来る限りやめましょう!

営業マンは顧客との関係を維持し続けよう

そうそう、私が以前働いていたコンサル会社をやめるときに、「競業はしない」という競業避止の書面にサインさせられました。

ただ、そうは言っても次の職場で以前の顧客に連絡したりする営業マンは多いですが、私はこれを一切しませんでした。

裏切られた相手に対して誠実にする必要もありませんが、自分的にやりたくなかったんですよね。

でも、考えてみたら、全国の会社の社長や役員の方々とのご縁を繋ぐために、プライベートで年賀状を出すくらいはしておけばよかったと思っています。

本当に今の会社を立ち上げたとき「ゼロからのスタート」で苦しんだので・・・

営業マンのメリットは、やったらやっただけ収入が得られるというのが代表的ですが、多くの方々との出会いがあるというメリットも忘れてはいけません。

もしかしたら、多くの出会いの中に将来一緒に何かすることになる方がいるかもしれませんよ!

最後に

最後に念の為言っておきます。

何だかわからないけど自分に対して敵意丸出しのような相手の場合、秒でリセットしてOKです。

そんな人と関わっていたら運気が下がりますし、人生の無駄使いですから(笑

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