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大阪北部で震度6弱の地震がありましたが、出張が多く全国を飛び回る営業マンであれば、どこで自分が大地震に巻き込まれるかわかりません。

また、営業マンは外回りが多いので、外出先で大地震が起きれば帰宅難民になってしまう可能性があります。

そこで、営業マンが考えるべき地震対策についてお送りします!

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自分が帰宅難民になる可能性を考える

外出先での地震対策

地震対策に関しては本当にいろいろありますので、出張や外回りが多い営業マンの地震対策に絞ってお話します。

持病のある人は薬を余分に持ち歩く

持病の薬を毎日のように飲んでいる方に質問です。

「薬を出張の日数分だけ用意していませんか?」

これ地震対策の盲点なんですけど、薬は余分に持ち歩かないと大地震で被災したときに命に関わるリスクになりますよ。

例えば、私は喘息の持病があるのですが、ちゃんと薬を服用していれば何の問題もありませんが、1日・2日と服用できない状況になったら発作が出るかもしれません。

ですから、私のカバンの中には常に多めに毎日服用する薬が入っていますし、突然の発作にも対応できるように吸入タイプのメプチンエアーも常に持ち歩いています。

出張先はもちろん、外出先で大地震に見舞われたら、交通機関が麻痺し状況によっては避難所で数日間過ごさなければならない状況になるかもしれません。

もちろん、自衛隊やボランティアの方々がいろいろと動いてくれると思いますが、それでもしばらくの間薬が手に入りづらい状況になる可能性が高いわけです。

「地震対策で薬?」と思ったかもしれませんが、阪神淡路大震災や東日本大震災で薬が切れて困った方が実際に大勢いらっしゃったわけです。

ですから、持病のある方は常に多めに服用している薬を持ち歩きましょう!

外出先で最も重要な地震対策グッズはモバイルバッテリー

今の時代、スマホが使えなくなったら、連絡も情報収集もできませんよね。

そして、そのスマホを持っていても充電切れになってしまったら、何の役にも立たなくなってしまうわけです。

そう考えると、外出先で最も重要な地震対策グッズはモバイルバッテリーと言えます。

しかも、モバイルバッテリー自体の充電が切れてしまっても意味がないので、大容量のものがいいと考えがちですが、これも限界があります。

ですので、大地震の災害時には太陽光から充電できるモバイルバッテリーがあると心強いです!

コンセントからの充電タイプのものに比べると充電時間がかかりますが、コンセントを確保出来なくなる可能性もありますからね。

ですから、以下のようなモバイルバッテリーを常に鞄に入れておくと安心です。

VNOOKY モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 16000mAh 対応モバイル バッテリー 携帯 充電池 蓄電機 ホルダー【ループ形状:固定ループ】 収納 / 収納部の柄・フタ部の色・ループ幅 選択可能 / 蓄電器 モバイルバッテリー ケース

最後に

そうそう、独身や単身者の営業マンは、忙しいので家のことなんてやってられない方も多いと思いますので、自宅の地震対策もしていないのではないでしょうか。

最近の地震の頻発状況を考えれば、いつ大地震がきてもおかしくないので防災グッズぐらいは備えておいてもいいかもしれまんよ。

地震がこないに越したことはないのですが・・・

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