「また、駄目だった・・・」

営業の仕事をしていると、アポや飛び込みで断られ続けたり、いざ商談をしても成約より否決が多い営業マンだらけですので、出来ない自分に打ちひしがられる人は多いと思います。

私も営業マンに成り立ての頃は失敗続きでした。

ただ、「俺なら絶対に出来る!」という根拠のない自信からくる熱い気持ちは常に持っていたんですよね。

心が折れなかった理由は、自分の可能性を信じていたからです。

今日は、「みんな自分の可能性をもっと信じようぜ!」というお話です。

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自分の可能性を見出す考え方

自分の可能性を信じる営業マンになろう

「可能性を信じよう!」

こう言われても「でもな~・・・」とか「私には能力はないから・・・」とネガティブな考えが浮かんできませんんか?

そこで、自分に可能性を見い出す考え方をあげてみます。

みんなゼロからのスタート

結果の出ない人って、「あの人は凄い」とか「私には無理」って考える傾向がありますが、みんな最初はゼロからスターとしてることを忘れてはいませんか?

私が部下やコンサルしている相手によく言う言葉があります。

「毎日1つ、新しいことを身につけるだけで1年で365個も身につく」

あれもこれもではなく、目の前にある課題を毎日1つだけクリアーするくらいなら、何だかできそうでしょ!

ゼロに何をかけてもゼロですが、毎日1つ新しいことを積み重ねれば、今日は1、明日は2、明後日は3と着実に成長するわけです。

そして、出来ることが増えれば、可能性は広がるというわけです。

同じ人間が出来ているなら出来る

私も人間ですので、若いときに転職する度に「この会社で営業マンとして通用するだろうか・・・」という不安はありました。

その一方で、「たった一人でも売れている先輩営業マンがいるなら、俺にも売れるはずだ」と考えるようにしていたんですね。

理由は簡単で、売れている先輩営業マンも新人営業マンの私も同じ人間だからです。

先輩営業マンが超能力者で相手の心の中を完全に読めるとかであれば異次元ですが、そんな人いないじゃないですか。

だって、「この先輩営業マン、俺の考えてること全然わかっちゃいないな~」ってこと、沢山ありましたもん(笑

正直、そんなもんですよ。

ですから、人間がやっていることが自分に出来ないはずがありません。

「出来ない=伸びしろ」と考える

出来ないことをネガティブに考えてしまう営業マンが多いですが、私にしてみたら不思議でしょうがないんですよね。

だって、出来ないということは、それだけ伸びしろ(成長の余地)が残っているということじゃないですか!

私は今でもそうですが、常に何か新しいこと(出来ないこと)をしていますし、今後も人生が終わるまで何か新しいことをやり続けるつもりです。

だって、もう出来ることを毎日続けていてもワクワクしないですから。

さっきの1日1つじゃないですけど、出来ないことをポジティブに考えて、自分の可能性にワクワクしましょう!

最後に

自分の可能性を一番信じられるのは自分です。
あなたが自分自身を信じる以上に、誰が信じてくれるんですか?

あなたには無限の可能性があるのに、ネガティブマインドがその可能性を潰してしまうのはもったいないと思いませんか?

極端な話、営業が向いていないのであれば、他の職業でもいいんです。

ただ、今目の前の仕事に可能性を見いだせないのであれば、次に何の仕事をしても同じことの繰り返しになりまよ。

自分の可能性!
信じましょう!!!

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