ついに米朝首脳会談の日になりましたね!

日本にとっても地政学リスクや拉致問題などの問題がありますので、この会談の結果は非常に気になるところです。

さて、今日話したいのは政治の話ではなくトランプ大統領の交渉術についてです。

もともと、ビジネスマンのトランプ大統領は、過去に強引としか思えないような交渉方法で、信じられないような好条件で不動産の買収に成功しています。

そんなトランプ大統領に対して、「強引過ぎる」「めちゃくちゃだ」と思う方も多いと思います。(私もちょっとドン引きですね・・・)

ただ、営業マンとしては学ぶべきところがありますので、その点についてお話しますね!

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交渉は強気と主導権がカギ

交渉のカギは強気と主導権

今回の米朝首脳会談に望むトランプ大統領は、会談前日までに次のような発言をしています。

「チャンスは1回きりだ!」
「私は時間を無駄にしないので、得るものがなければすぐに席を立つ!」

強烈ですよね(笑

考えてみれば、アメリカにとって北朝鮮の核は脅威なわけで、交渉の決裂を望んでいるはずがありません。

しかし、下手に融和ムードを最初から出せば、相手に無理な条件を提示されるなどの先制パンチを食らってしまいます。

もちろん、私達一般市民は知りえない様々な情報を精査し、勝算があるから交渉において強気に出ているとは思いますが、このような自国や関係諸国の命運を分けるような場で、超強気な発言が出来るトランプ大統領は只者ではないことは確かですね。

一方、トランプ大統領にしてみれば、不動産王に上り詰める過程で同じような強気な交渉で数々の買収を成功させてきた経験があるので、交渉におけるこのようなスタンスは当たり前なのかもしれません。

どちらにしても、交渉は強気と主導権がカギを握っているので、今のところはトランプ大統領ペースと言えるでしょう。

不確定要素はありますが・・・

弱気な営業マンは考えを改めろ!

お客さまに必要以上にペコペコする営業マンに言いたいです。

「そんなことしても何もならないよ」と。

確かに商品やサービスを購入して頂く相手ですから、最低限の礼儀と最大限の感謝は必要です。

しかし、そういう部分を除けば、人と人としては対等なわけですから、下手に出る必要は全くありませんよ。

事実、私は過去に多くのトップ営業マンを見てきましたが、ペコペコ頭を下げまくっているようなタイプはいませんでした。

みんな自分や自分の仕事にプライドを持っているので、強気でしたし主導権をガッチリ握って離さない人ばっかりでしたよ。

あと、弱気な営業マンの方に聞きたいですが、そんなにペコペコ、ビクビクしながら仕事してて楽しいですか?

その姿を家族や恋人・友人などに見せたいですか?

私は嫌ですね。
悪くもないのに頭を下げるくらいなら営業やめますよ。

ですから、過去に何度か「超見下された」「あからさまにバカにされた」ときに、相手のお客さんと思いっきりやりあったり、頭にきて帰っちゃったこともあります。

最後に

交渉というのは、決裂覚悟でエッジを行くから満足の結果が得られるんです。

これ本当に重要なことですので、頭に叩き込んでおいてくださいね!

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