営業マンとして長年生き残りたいのであれば、自分に正直でいる必要があります。

自分に正直いるのは、ただでさえ難しいのに、ノルマや厳しい上司の詰めなどがある環境の営業会社で自分に正直に居るのは並大抵のことではありません。

非常に大切なことですので、今日はこの件についてお話します。

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欲望に忠実になれ

欲望に忠実な営業マンになれ

最近の世の中は、つまらない道徳観や倫理観に支配されているように感じでなりません。

確かに「それは叩かれてもしょうがない」というものもありますが、正直言ってどうでもいいようなことを永遠とテレビのニュースや雑誌が取り上げ続けているのには疑問すら感じます。

そんな風潮がありますから、「大金を稼いで成りあげってやる」みたいなギラギラの欲望は悪いことのように感じるかもしれません。

ただ、私が所属していた営業会社で見てきたトップ営業マン、いや営業マンに限らず成功している経営者の方々は自分の欲望に忠実な方が多かったですよ。(その欲望がお金とは限りませんが)

違うい言い方をすれば、素直なんですよね。

「金を稼ぐ」
「タワマンに住みたい」
「海外旅行に行きまくりたい」
「美人と結婚したい」

なんだっていいじゃないですか。

それが、自分が本気で欲しているものであれば、誰かに咎められることを気にする必要はありません。

逆に、どうなりたいとか、何がしたいとかの欲望がない方は、数字を追い続ける営業の仕事は続かないとすら思います。

人として道を踏み外すな

さて、欲望に忠実になれといいましたが、いきなり矛盾しているようなことをいいますね。

それは、人としての道を踏み外してはいけないということです。

例えば、いくらお金が欲しくても、不正販売やセールスイレギュラーなどをしてはいけません。

そんことを繰り返していれば、いずれ必ず問題になりますし、万が一バレなかったとしても「自分はお客さまを騙した」という十字架をずっと背負いづけることになってしまいます。

こんな状態で長年営業マンを続けていけるでしょうか。
また、続けていきたいですか?

ときには組織や上司に噛みつけ

営業会社は売上至上主義ですので、業績次第で会社やマネージャーなどが現場の営業マンに対して無茶を言ってきます。

それが、どうしても受け入れられないのであれば、ときには噛み付いたっていいと思いますよ。

「そんなことしたら、会社での立場が悪くなる」という方もいるかも知れません。

じゃあ、そういう方に聞きますが、これから何十年もそういう理不尽に耐え、心を殺して組織で生き残るべく面従腹背で働き続けるのですか?

ハッキリ言いますが、会社にとって必要な優秀な営業マンであれば、多少噛み付いたくらいで首になることはありません。

私が上司だったら、噛み付いてくるような部下は「なかなか見込みのあるやつだ!」って嬉しく感じますけどね。(もちろん、しょうもない内容だったら嗜めますが)

リスクと感じるなら、一日も早くどこでも通用する本当の営業力をつけてください!

まとめ

営業マンとして生き残るコツとして「自分に正直でいること」という内容をお送りしました。

営業に限らず、人生も自分に正直に気持ちよく生きていきたいですよね!

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