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「白井さんは別次元の営業マンですから!」と、過去に何度も言われたことがありますが、嬉しいと思ったことは1度もありません。

それどころか、「自分の不努力を棚に上げて正当化するために、俺を利用すんじゃねーよ」と腹立たしくなりますね。

「いい加減にしろ!」といいたいので、自分の不努力を正当化する売れない営業マンについて例をあげてみたいと思います。

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年齢を言い訳に努力しない

不努力な言い訳営業マンの末路

私は、何社も営業会社を渡り歩きました。
ですから、転職する度に営業トークを丸暗記させられたんです。

長いものになると、1.5時間にも渡る壮大なストーリー仕立てのマニュアルでしたので、大変といえば大変でした。

さて、営業マン達はそんなマニュアル暗記をしなければならないのですが、そんなときに必ず出てくるタイプの営業マンがいます。

「いや~、参ったな。俺くらいの年齢になると暗記力落ちちゃうから覚えられないんだよね~」

でも、深刻化な表情どころか、そういうタイプってニヤニヤしてるんですよ。

「なんだ、このおっさん」としか思いませんでした。

暗記なんて努力だけでなんとかなるレベルのことなのに、マニュアルが暗記できないという理由でバックレる人が本当に沢山いましたからね。

「暗記すらできない人間が、何で成功できるの?」って思います。

学歴・頭の悪さを言い訳に努力しない

「俺、高卒なんです」
「私、全然勉強できないタイプだったので」

こういう学歴や頭の悪さを言い訳にする営業マンも多いです。

ハッキリ言って、「だから?」としか思えません。

そもそも、私が過去に所属していた営業会社はフルコミの実力主義で学歴など関係ない環境だったんですよ。

それにも関わらず、そんな言い訳をするのですから、「冗談も休み休み言えよ!」って呆れます。

営業はバカでもできるとは言いませんが、少なくても机の上のお勉強ができないのが影響するような仕事ではありません。

こういうタイプは、一生学歴や頭の悪さを言い訳に本気の努力をしないんでしょう。

過去の努力を言い訳に努力しない

反対に「俺は慶応卒の高学歴だから!」とか「元商社のエリートビジネスマンだった!」のような過去を持ち出すタイプがいるのですが、これも今現在努力したくないための言い訳ですね。

受験勉強の努力は慶応大学に合格した時点で清算済されていますし、元商社のエリートビジネスマン時代の努力は、商社に所属していたときに給与として清算されています。

それを今更宣うのは、「俺はお前らみたいな底辺の営業マンとは違う」というプライドと同時に、「だからアホらしくてやってられない」という気持ちがあるんですよ。

全員ではないのでしょうが、こういう人間が実力主義の営業会社で売れたケースを私はほとんど知りません。

いつまでの過去の努力にすがって、今の不努力を正当化してどうなるんでしょうね。

できる人間を自分とは違うと言い訳して努力しない

この記事の冒頭に書きましたが、「白井さんは別次元の営業マンですから!」と過去に何度も言われたことがあります。

ただ、そういう人って純粋に私を褒めたり認めている人ばかりではないんですよ。

「あなたと私は違います。ですから、あなたレベルの仕事ぶりを要求しないでください」のように、「これ以上はできません」とか「自分のペースでやらせてください」という言い訳として使っている人が多いんです。

自分が努力したくないことを正当化するために他人をダシに使うなんて本当に軽蔑しますね。

こういうタイプって、「自分が正しい」って思い込んでいるタイプが多いんですよ。

そして、その信念の割にたいした仕事ぶりじゃないというね・・・

ハッキリ言って、関わりたくありません。
勝手にしろと言いたいです。

最後に

敢えて厳しく書きましたが、高収入や出世をはじめとした成功を手に入れたいのであれば、努力という対価を差し出さなければなりません。

お金も払わずに商品を持ってきたら泥棒ですよね。
努力もしないで成功は手に入れたいなんて、それと同じですよ。

もっと言えば、努力なんて当たり前レベルで「やるべきこと」ではなく「やって当然」のことです。

それすら出来ないで自分を正当化している人間に素敵な未来なんてありえません。

少しでも思いたる方は、気をつけたほうがいいですよ!

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