「自分って見栄っ張りだな・・・」
こう思う人は一日も早くそんなもん捨てた方がいいですよ。

そんなつまらんもの抱えていても、いいことないから。
当然ですが、そういう人間は一流の営業マンにはなれまへん。
(何故か関西弁を使いたい気分・・・)

そこで、見栄っ張りがいかにくだらないか、すぐに捨てたほうがいい理由についてお話します!

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見栄っ張りの特徴

見えっ張りな営業マンへ

いい歳こいて見栄っ張りの人って、リア充をアピールしたいがためにインスタ映えしそうなところ行く女子大生みたいなもんです。

あ~、恥ずかしい。

そういう人って、「自分をよく見せたい」とか「相手より優位に立ちたい」という承認欲求が枯渇している心理状況なのが特徴なんですが、そんな見栄(嘘)で塗り固められた情報で満たした承認欲求なんてその場しのぎにしかなりません。

ですから、見えを張って上手く行こうが失敗しようが、どちらにしろ更に見栄を張り続けることになります。

こうなったら、中毒というか病気ですね。
嘘で固めた架空の自分とのお付き合いが永遠と続くことになります。

見栄を捨てたほうがいい理由

見栄を捨てたほうがいい理由は、見栄っ張りの人って薄っぺらいというか、うさんくさいというか、偽物感が半端ないんですよ。

人間ってとっても敏感なので、「なんかこの人の話すことって信憑性を感じないな・・・」て思うんです。

ですから、あなたの見栄なんてミエミエなんですって。
(オヤジギャクをぶっ込んでみました)

私は過去に、見えを張ってブランド物を買い漁ったり、奢りまくったりする人などをたくさん見てきましたが、それが偽物の場合は、誰からの憧れの存在にもなれませんし、感謝もされることはありません。

また、見栄を張る癖がついてしまうと、話を誇張したり自慢話をすることが増えますので、「なんだか嫌な感じな人だな・・・」と敬遠されかねません。

こんな百害あって一利なしという見栄をあなたは今後も持ち続けますか?

営業マンにも見栄は必要ありません

若い営業マンによくいるんですよ。

「はいはい、それですね~」みたいに言ってるけど、「絶対お前わかってないだろ!」みたいなタイプが(笑

何で素直に教えを請わないんですかね。

もちろん、商談前の入念な準備は必要ですが、どんなに調べても知らないことが出てくるじゃないですか?

そういうときは、「今の○○について、もう少しお教えくださいませんでしょうか?」と聞けばいいんですよ。

私くらいの年齢になると、さすがに「分かりません」では通用しないことも多くなってきますが、若手の営業マンだったら問題ないんですから。

もちろん、「勉強不足だな!」と言われる可能性もありますが、そうなったらそうなったで「すみません」って素直に反省して教えてもらえばいいわけです。

本当は分かっていないのに見えを張っていることが相手にバレるよりずっとマシです。

最後に

実は、私もどちらかといえば見栄っ張りでした。
ですから、今日の内容は自分の過去の経験で感じたことでもあります。

ただ、今は当ブログのプロフィールを見れば分かる通り、自分の闇(暗い過去)も包み隠さず公表できるようになりました。

【参考】営業コンサル@白井勝のプロフィールページ

全ての人がここまでやる必要はありません。

ただ、見栄を張らなくなったら、楽になったことだけはお伝えしておきます。

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