人生って我慢しなければならないことが沢山ありますよね。

そして、人生の大半を働く時間に費やしているということは、仕事上の我慢が本当に多いわけで。

時代錯誤な会社の風習、理不尽な上司の命令や要求 etc

あげたらキリがありません。

もし、「そんな仕事環境はゴメンだ!」と思うのであれば、営業職をお勧めします!

営業はいいですよ。
我慢する必要が少ない仕事ですから(笑

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我慢だらけの人生から脱出するために営業マンになった

営業マンが我慢が必要ない最高の仕事

ちょっと、私の話をさせてください。

私の人生を振り返ると、18歳で高校を卒業するまでの間は、毎日が我慢の連続でした。原因は説教グセとDVが酷い父親なのですが、考えられないような家庭環境だったんです。

あれは駄目、これも駄目。
お前は間違っている。

基本的に、自分が言っていることが全て正しく、自分の意に反すること、面白くないことは全て間違いという人だったので、父親以外の母親、弟、私の3人は刑務所みたいだと思っていました。

今考えれば本当にくだらないと思うのですが、私や弟が高校生のときの門限が6時ですよ。別に夜遊びしたいというタイプではありませんでしたが、流石に6時では何もできません。

「うちは門限6時なんだよね・・・」なんて、恥ずかしくて友人に言えませんので、「犬の散歩があるから」と飼っていた犬を言い訳に先に帰るようにしていました。

「白井は本当に犬好きだよな~」と思われていたかもしれません(笑

「映画館には不良がいるから行くな」とか、「ギターなんて不良がやる楽器だ」とか、本当にうんざりでした。

ただ、私や弟が言うことを聞かないと、「お前のしつけが悪いからだ!」と本人だけでなく母親が怒鳴られたり殴られたりするので、大人しく言うことを聞いていました。

おかげで高校時代の友人と呼べる人はひとりもいません。

物心ついてからずっと我慢を強いられたので、「今後は我慢は絶対にしない!」と家出し自由気ままに遊び回りました。

そして、仕事に関しても我慢したくなかったので、営業職を選んだんです。

営業職は我慢が少ない最高の仕事

前置きがながくなりましたが、ここからが本題です。

「営業マンになれば我慢が全く必要ない」とは言いません。
ただ、他の業種に比べたら我慢が少ない仕事なのは間違いありません。

営業は数字が全て。
数字さえ上げていれば、学歴、年齢、性別など関係ありません。

部活のように新入社員は1年間球拾いということもないですよね。研修が終われば自分の担当地域を与えられて現場に出ることができます。

理不尽な上司や面倒くさい同僚も数字で黙らせることだって可能ですし、そもそもアポを仕込んでガンガン外出すれば、顔を合わせる機会すらありません(笑

営業というと、目標やノルマが厳しい、仕事が過酷などマイナスイメージばかりが先行していますが、ある程度以上の数字が出せれば、これ以上いい仕事はありませんよ。

ですから、我慢が嫌いな人には営業職をおすすめします。

最後に

「でも、数字が出なかったら地獄じゃん・・・」と思うかもしれません。

ただ、個人的には「数字が悪い」のは自分の責任なので、それで苦しむ分には納得できるんですよね。理不尽な上司に振り回せれて我慢するより100倍マシだと思いませんか?

ですから、我慢が嫌いな方は、営業職を選択肢のひとつに入れてみるといいですよ。

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