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法人営業のテレアポをしていて、1日何件のアポを獲得できますか?

「1件取れるか取れないかです・・・」

もし、こんな状態であれば、まだまだあなたのテレアポは改善の余地が沢山あります。

信じられない方もいるかもしれませんが、私が法人営業をのテレアポをしたときの具体例をあげて、テレアポを極めたらこのレベルまでイケるというお話をさせて頂きますね!

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サクッと午前中に1本、午後に最低2本

私はいまでこそ法人の代表やコンサルをしていますので「営業だけをしてる」というわけにはいきませんが、ちょっと前まではバリバリ営業一筋の人間でした。

法人営業のテレアポを初めてしたときの感想は、「こんなに緩いマーケットがあるのか!」です。

アルバイトや訪販時代に培ったテレアポのノウハウを使ったのですが、めちゃくちゃアポが取れるんですから笑いが止まらなかったですね。

終日テレアポをした場合の平均的なアベレージが午前中に1本、午後に2本、合計3本といったところです。

しかも、私がターゲットにしていたのは、社長などの代表者です。

10件コールして10件とも「不在」や「会議中」などは当たり前の状況で、限られた繋がったコールを確実にものにしていました。

当然ですが、アポキャンやすっぽかしが頻発するような質の悪いアポではありません。ちゃんと現場で勝負出来るような良質なアポイントがそれだけ取れていました、

狙った時間に確実にアポが仕込める

テレアポを簡単に取ってスケジュールを埋める

前職の経営コンサルの営業のときは、マーケットが全国でした。

ですから、1週間名古屋に出張なんてことはめずらしいことではなかったんです。

営業部のルールとして、「遠方の出張の際には、1日3本、最悪でも2本のアポイントメントを用意しろ!」というものがありました。

テレアポが苦手な方は、「そんなに都合よく、分散してアポが取れるのか?」と思うかもしれません。

しかし、私は「水曜日の午後1時と金曜日の夕方のアポが欲しい」と思ったら、そこにアポをほぼ確実に仕込むことができるんです。

ですから、月曜から金曜まで1日3本のアポをキッチリ用意して出張し、ビシバシ契約を上げまくって翌週月曜日に出社なんて当たり前にしていましたよ。

長年の経験で培ったノウハウやコツがポイント

私がそれだけテレアポでアポが獲得できる理由は、数え切れないほどコールした長年の経験の中で培ったノウハウやコツがあるからです。

私ほど長期間に渡って新規開拓の営業ばかりをしている営業マンは少数派だと思うんですよね。

しかも、所属していた会社の殆どが自アポ(自分でアポを取って行き先を確保すること)の会社でしたので、鍛えられ方と経験値が違います。

特に、名乗っている最中にガチャ切りされるような家庭教師や学習教材のBtoCのテレアポは本当にいい経験になりました。

普通にやっていたらアポが取れない状況で試行錯誤した経験が、確実性の高いノウハウやコツを生んだのだと思います。

ちなみに、経営コンサル時代の私の年収は3000万円超ですが、ときどき来る反響や紹介以外は全て自アポで行き先から発生した売上によるものです。

テレアポの悩みから開放されたい営業マンへ

当ブログのテレアポのコツのカテゴリー内の記事にノウハウやコツが書いてあります。

テレアポで悩んでいる営業マンの方は、是非隅から隅まで読んでみてください。

また、「今すぐアポを獲得する必要がある」、「具体的なテレアポトークも知りたい」という営業マンの方には、私が作成した実践でそのまま使えるテレアポマニュアルもあります。

2500円と有料ですが、非常にシンプルで分かりやすい内容ですので、誰でも実践できますよ。

「このマニュアルを使って駄目だった、テレアポは向いていないからやめた方がいいよ」と自信を持って言える内容です。

あとは、あなたの決断次第です!

法人へのテレアポマニュアルの決定版
私が法人営業マン時代に自アポで年収3000万円を稼ぎ出したときのテレアポ手法をマニュアル化したロジカルテレマーケティング!

最も簡単に決裁者からアポを取るにはどうしたらいいかを追求した内容ですので、「今すぐアポが欲しい営業マン」や「新規顧客が欲しいベンチャー企業」にピッタリです!

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