『1周回って知らない話』という東野幸治がMCのバラエティ番組で、「突撃!隣の晩ごはん」という人気コーナーをヨネスケがやってみせるというシーンを観ました。

これ、飛び込み営業している訪販の営業マンが非常に勉強になる内容だったんですよね。

観た人いますかね?

ということで、ヨネスケが使っていた学ぶべき訪問テクニックについて振り返ってみます!

スポンサーリンク

新築住宅ばかりのエリアを避けるというマーケット選定

ヨネスケの隣の晩ごはんは営業テクニックだらけだった

まず、私が最初に「ほぉ~!」と思ったのは、新築一戸建て住宅ばかりのエリアで、「ここの街は息をしていない!移動しよう!」と言ったときでした。

もちろん、マーケットのより好みのしすぎはよくありませんが、扱っている商品やサービスにあったマーケット選定は重要です。

ヨネスケは「晩ごはん」を目当てに訪問しているわけですから、共働きが多く帰宅が遅かったり、晩御飯をスーパーの惣菜で済ませている可能性もある新興住宅地を避けたのでしょう。

素晴らしい判断!
もしかしたら、経験からくる直感かもしれませんけどね。

自分なりの訪問しやすい家が決まっている

次に、「やるな~」と思ったのは、「引き戸の家の方がいい」など、自分なりに「訪問しやすい家」というのを持っているということです。

私も訪販の営業マン時代は、「オートロックよりもドアフォン」「ドアフォンよりも玄関チャイム」など、こんな家の玄関が開けやすいという経験からくる判断材料から訪問先の優先順位を決めていました。

ヨネスケがやっているのは、まさしくこれと同じです。

もちろん、上達してくれば、オートロックだろうがなんだろうが訪問可能なのですが、ヨネスケは営業マンではないので、得意なところを攻めるのは当然の戦略です。

やるなー、ヨネスケ!

座り込みや紹介を利用

もうね、これは「凄い!」って思わず言いそうになってしまったのですが、「座り込むこと」「近所の人の協力を得て訪問する(紹介)」など、まんま営業じゃん!というテクニックも拾うしていました。

「ヨネスケさん、そのテクニックがあれば訪販の世界で行きていけます!」って思いましたもん(笑

売れない営業マンって、自分から勝手に訪問しておいて遠慮するという謎行動をするのですが、こういう営業マン達には「ヨネスケを見習え!」って本当にいいたいですね。

悪いことをしているわけではないのであれば、もっと堂々と、もっと(いい意味で)図々しく、グイグイ行かないと!

出来ないなら、訪問しないことをお勧めします。

まとめ

こんなバラエティー番組からでも、営業マンが学べることは沢山あります。

常に、「何かヒントになるものはないか?」という意識を持っていられるかどうかって大切ですね!

短期間で売れる訪販マニュアル

BtoCの教材販売で全国トップになったことがある営業マンの手法をマニュアルにまとめました!

「ノルマに追い回されたり、上司から詰められる日々はいい加減うんざり」 「もっと売れるようになってトップセールスになりたい!」

こんな営業マンの願いを叶えるべく作成したのが悪魔の訪販テクニックマニュアルです。

新人営業・営業未経験者、なかなか結果が出ない営業マンでも使いこなせるレベルでありながら、現場の商談で効果的なテクニックを盛り込みました!

是非、参考にしてみてください。

スポンサーリンク
コメント一覧
  1. HUSKY より:

    自分から訪問しといて遠慮する…(ぐさり)
    直します…(泣

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      HUSKYさん
      コメントありがうございます!

      なおしましょう(・∀・)

コメントをどうぞ

関連キーワード



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事