最近の新卒のビジネスマンが実力主義を希望しているという記事を見ました。

でも、「やっと、若い人がリスク取って勝負するというメンタリティーになったか!」と単純には思えなかったんですよね。

多分、「じゃあ、完全実力主義で収入が青天井のフルコミの営業マンはどう?」と言えば、100人中100人が「それはちょっと・・・」と尻込みすると分かりきっているからです。

今日は、昭和の親父の説教みたいな内容なので、そういうのが方は絶対に読まないでください。

それを承知で読みたい方だけどうぞ。

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リスクは負いたくない、でも待遇は良くして欲しいが本音

本音

「最近の若者は・・・」という言葉を使いたくないですが、正直言って言いたくもなります。

確かに、セクハラや暴言で世間を騒がしているおじさん達もいますから、そういう日人を「老害」と呼んだり軽蔑することを否定する気持ちはありません。

仕事も出来ない上司が偉そうに踏ん反り返ってる職場もありますしね。

ただ、その一方、最近の若者は「下積みは一切したくない」「最初から自分の好き勝手にやらせてほしい」という傾向が強く、「じゃあ、自由にやらせてみるか!」と放任主義にすると結果を出さない。

酷い若者になると、「上司が何も教えてくれなかったから」と開きなおる。

「若害」としかいいようがありません。


ハッキリ言いますが、何かが欲しければ、何かを差し出さなければならないんですよ。

リスクは負いたくないけど、最大限優遇してもらいたいなんて都合のいい話がどこにあるんですかね?

もっと言わせてもらうと、「お前が社長だったら、そんな夢のような高待遇の会社を作るの?」と思います。

新人時代からいきなり高待遇だけを求めるような考えの人間が社長になったら、自分の給与だけをあげるに決まっています。

まぁ、リスクを追う気がない人間ですから、絶対に起業などしないでしょうけどね(笑

営業ビズは正しいことは正しいと言い続けます

最近の管理職は「部下の顔色を伺ってばかり」「嫌われないことを第一とする」というタイプが本当に増えました。

だからこそ、私は老害と言われようが「正しいと思うこと」を言い続けます。

世の中にこういう人がいたっていいじゃないですか。
それに、私のブログですから、私が何を書こうが自由ですしね(笑

文句のある方も多いと思いますが、だったらフルコミの営業でもやって5年生き残ってから宣えって思いますね。

意識だけ高い若者が1ヶ月間すら生き残れない世界ですから。

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