話が長い営業マンは無能!

おしまい(笑

冗談です。

ただ、冗談なのは「おしまい」に対してであって、「話が長い営業マンは無能」は冗談ではありません。

私は、話が長い人が大嫌いです!

ですから、当ブログの読者の方にそうなって欲しくないので、自己陶酔型営業マンから脱出する方法についてお話しますね。

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話が長い人好きですか?

まず、質問したいことがあるんですが、
あなたは話が長い人のこと好きですか?

私は大嫌いです(2回目)

もうね、この話が長い人が嫌いっていうのは、人間の本能レベルの話なんですよ。

思い出してみてください。
小学生の頃、朝礼の校長先生のお話って好きでしたか?

申し訳ないけど、私は嫌いでした。
ですから、思い出そうと思っても、1つとして思い出せません。

自己陶酔型営業マンが自覚すべきこと

自己陶酔型営業マンから脱出しようと思うのであれば、一番最初にやることは自分が自己陶酔型営業マンだと強く自覚することです。

話の長い人って、その話を聞かされている側の人間に比べて、自分の話が長いっていう自覚がないんですよ。

ですから、これから挙げることを頭に叩き込んで、常日頃意識し続けるところから始めてください!

聞かされる側はうんざりしている

長話にうんざり

これ本当に自覚して欲しいんですけど、長い話を聞かされる側は本当にうんざりしています。

「この時間って、いったい何なんだ・・・」のように。

特に、営業マネージャーとかの管理職の方は気をつけてください。

というのは、以前所属していた営業会社のマネージャーで、とにかく話が長い人が多かったんですよ。

一番ひどい上司になると、終電時間も無視して話し続けるという暴挙ぶり。

でも、部下の多くは面従腹背ですから、「すいません!話が長いんですけど」とは言いません。

迷惑千万。
相手に人生の無駄使いをさせていると自覚してください。

長い話なんて誰も聞いてない

長話を聞かされている人間は、うんざりを通り越すと思考停止を起こします。
簡単に言えば、話なんて聞いちゃいないんですよ。

ですから、長話を永遠とする人は、人形相手に独り言を言っているようなものです。
そう考えたら、虚しくありません?

頭がとっちらかってると疑われる

さて、あなたが法人営業の営業マンで商談相手が社長など頭がキレるタイプの場合、長話は百害あって一利なしです。

だって、「この営業マン、頭の中が整理されてないんだろうな・・・」って思われちゃいますからね。

もっと強烈に言えば、「頭の中、とっちらかってるのかよ!?」って疑われちゃうってことです。

嫌でしょ?
だったら、長話はやめましょう。

最後に

締めくくりにもうひとつだけ

話が長い営業マンが根本的に勘違いしているのが、「長く話したほうが、しっかり伝わる」と思っていることです。

言っときますけど、伝わりませんから!
伝えたければ、効果的な表現を厳選し、出来るだけ短く話すことです!

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