確定申告の締め切りまで約1週間ですが、みなさん書面の作成や申告手続きは終わりましたでしょうか?

「書面の書き方が分からない!」とか「今から帳簿付けてたら間に合わない」という方は、「税理士にお願いしよう!」と思うかもしれませんが、このタイミングでは依頼を受けてもらえないと思います。

ですから、計算間違いなどがなくなり、少しでも手間が減る以下のようなクラウド会計サービスを使ってやるといいですよ!

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さて、今日の本題はここからです。
その内容は「確定申告後に税金の支払い地獄が待っている」ということ。

私が平成21年度に年収3000万円超を稼いだときに税理士さんが作成してくれた「納税予定表」をお見せして、納税用の資金を確保しておかないと恐ろしいことになるというお話をしたいと思います!

年収3000万円超の納税額とスケジュール

納税予定表

上記は、私が今の会社を起業する前、営業マン時代(平成21年)に年収3000万円超を稼いだときの納税予定表です。

画像真ん中下の11352300円が納税総額。

そして、左側に「予定納税金額」「住民税額」「事業税額」、真ん中から右半分に「支払月と金額」がまとめられています。

よく言うじゃないですか!
「稼いで調子に乗って散財して税金払えない」って。

これ見たらわかりますよね。

マンションや高級外車を購入したり、派手に遊び回ったりしていたら、1000万超の税金は支払えません。

ですから、前年度分の税金分のキャッシュは別口座に入れておくなどしてキャッシュを手元に残して起きましょう!

そうしないと、本当に地獄を見ますよ・・・

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年収1000万を超えたら税理士を検討しよう!

これは個人的な経験から思うのですが、年収が1000万円を超えた辺りから税理士さんを検討したほうがいいですね。

年収1000万円超を稼ぐ方々は「忙しい方」が多いので、毎日の領収書の管理や帳簿付け、青色申告の勉強などをしている時間を取るのは大変です。

また、時間があったとしても、その時間は本業の業績アップに使い、税金関係は税理士に丸投げした方が費用対効果はよくなる可能性が高いと思います。(税理士費用は経費にもなります)

「月々の顧問料が高くて馬鹿らしい」と思うのであれば、記事の冒頭で紹介したクラウド会計サービスを使って日々の会計管理をし、確定申告のときに税理士さんに依頼するという方法で税理士費用を抑えられます。

最近は、クラウド会計サービスを熟知した税理士さんも増えていますので、以下のような税理士紹介エージェントを使うといいですよ!

税理士をお探しなら『税理士探しの強い味方 税理士紹介エージェント』

国民の義務ですから、確定申告や納税はキッチリやっておきましょう!

金額が大きくなると、「なんだかな~・・・」と思うかもしれませんが、お国に貢献していると考えるしかありませんね(笑

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