売れない営業マンの多くが、言ってはいけないNGワードを使うことで日々自爆しています。

「なんでそんなこと言うんだ?」
「余計なこと言わなきゃいいのに・・・」

結果の出ない営業マンに同行すると、自爆に繋がる一言が必ずと言っていいほど出てきますので、横で聞いていて本当にヒヤヒヤします。

そこで、営業マンが商談などの現場で使ってはいけないNGワードとその理由についてまとめてみます!

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アプローチにおいて言ってはいけない一言

営業マンのNGワード

テレアポや飛び込み、商談の始まる前などで使ってはいけない一言は以下の通り。

お忙しいですよね?

馬鹿なんですかね?
こんなことを言えば、「忙しいので」と言われるに決まってる(笑

自分から断わり文句を誘発しているようなものです。

1分だけよろしいでしょうか?

自分から時間制限を儲けてしまうのも、愚かな営業マンのやることです。

こんなことを言って「1分たちましたよ?」って言われたらどうするんですか?
それに、1分じゃ何も話せませんから。

ご挨拶だけでもと思いまして

たまに、「初回訪問は挨拶だけ!」と本気で思い込んでいる営業マンがいるから驚きます。

ご挨拶だけってなんなんだろう。
何かしらのメリットのある話を言わない営業マンに用があるお客さんはいないと思いますが・・・

商談に入ってから言ってはいけない一言

アプローチをくぐり抜けて、本題である商談に入ってから言ってはいけない一言は以下の通り。

今日決めなくても構いませんので

言わなくても決まらないときは決まらないのに、わざわざ言って「保留」の可能性を上げてしまうなんて謎すぎる。

「ですが!」「ただ!」「のような否定的な接続詞

いちいち否定的な接続詞をつけて話す営業マンって感じ悪い。

あと、「逆に」と言いながら、その後の話が全然逆の内容ではないという「おバカぶり」を発揮している営業マンって、気がついていないんでしょうね・・・

どちらにしろ、印象はよくありません。

お高いと思われるかもしれませんが・・・

料金説明のときにわざわざ「高い」と自分から言っちゃう営業マンがいますが、これを言えば「丁寧な対応をしている」と勘違いしているのでしょうか。

営業マンが自分の経済価値を持ち込んでいるか、もしくはお客さまに遠慮しているだけであって、この一言にプラスの効果はありません。

ご検討の上、お回答ください!

もうね、この一言を使っている営業マンがいたら、ピコピコハンマーで頭を「ピコッ!」って叩きたくなるレベルです(笑

自分から保留を促してどうするんです?
しかも、「ご回答ください!」という待ちのスタンスってなんなんだろう・・・

こう言っておきながら、「そろそろご結論が出た頃かと思いまして・・・」とかなんとか言って電話するくせに。そして、「まだ、検討しているところなんですよ」で逃げられる。

売れない営業マンの王道中の王道パターンですので、言っちゃいけませんよ。

NGワードついてディスカッションしてみよう!

まだまだありますが、記事を書いている途中で気が変わりました。

これ以上は教えません。

是非、あなたの会社の同僚の営業マンたちと「使ってはいけないNGワード」について話す機会をもうけてみてください。

「そう言えば、この間同行営業したときに使っていた『○○○○○』って言葉、あれどうなの?」のように、自分が無意識に使ってしまっているNGワードを発見するいい機会になると思いますよ!

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コメント一覧
  1. HUSKY より:

    NGワード、ダメだってわかっていても言ってしまうことがあります。癖とは恐ろしいです。
    反復練習あるのみですね!

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      HUSKYさん
      コメントありがとうございます。

      「あのー」とか「えっと・・・」みたいなのと同じで、ちゃんと意識すればNGワードを発することはなくなりますので、頑張って練習してください。

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