昨日、こんな記事を公開しました!

【参考】「給与が安いから頑張らない」「給与分しか働かない」という人種が嫌い

この記事を読んだ知り合いがラインで、「金のために働いているんだから、リターンを考えちゃ駄目なわけ?」というメッセージを送ってきました。

正直、「浅いな・・・」って思っちゃいましたね。
(本人にも言いましたが)


さて、ここからが本題ですが、信頼を得る一番簡単な方法は「期待を上回る成果を出す」ことです。「くれくれ!」ばっかりで、対した働きもしない人間が信用されることはありませんよ。

今日はこんなお話を。

スポンサーリンク

期待を下回るのはお話にならない

お話にならないと呆れる営業マン

説明するまでもありませんが、期待を下回る働きしかしない・出来ない人が信頼されることはありません。

プライベートであれば問題ありませんが、業績を上げ続ける必要があるビジネスの世界ではお荷物同然です。

期待通りは当たり前で信頼には値しない

「俺は最低限のことはやっている」
偉そうに宣う人っていますが、こういう人が本当の意味で信頼されることはありません。

だって、当たり前のことですもん。

期待を下回る結果しか出さない人に比べたらマシですが、それ以上でもそれ以下でもありません。

この程度の働きしかしていないのに、会社や商品、自分の待遇に不平・不満を感じるなんて「おこがましい」にも程があります。

まず、信頼を得ることはありません。

期待を上回る成果を出すから信頼される

この記事の冒頭で結論を言ってしまっていますが、信頼を得たいなら「期待以上の成果を出す!」ことです。

しかも、単発ではなく、継続して期待を上回る成果を出し続ける必要があります。

ですから、そこそこの働きしかしてないのに、「私は信頼されている」と思っている方は勘違いですので気をつけたほうがいいですよ。

お金以上に大切な信頼

さて、最後に「信頼の大切さ」について触れておきたいと思います。

私も含めた凡人は、たった独りでお金を稼ぐことは出来ません。
独立・起業していたとしても、それは例外ではないんですよ。

一人起業した方を見ると、「誰に頼ることもなく、独りで立っている!」と思うかもしれません。しかし、実際には取引先など、多くの方々との関わりの中にいます。

例えば、取引先との信頼関係にヒビが入って取引停止になれば、突然お金が入ってこなくなることだって十分にあるわけです。

信頼を得ればお金はあとからついてきますが、お金を得ても信頼を得ているとは限りません。

お金の貯金ばかりでなく、信頼の貯金を考えるようにしてくださいね!

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

関連キーワード



この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事