社畜と呼ばれる人の中に「どうせ給与安いから頑張らない」とか「給与分だけ働く」という人種がいます。

私はこういう人種が大っ嫌いです!
本当に嫌い!!!

最近、そんな価値観の方々と同席したときに、上記のような価値観を偉そうに宣っていましたので、思いっきり喧嘩してきましたよ(笑

何故、そこまで嫌いなのかについて、本音全開で言ってみたいと思います!

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そういう営業マンほど拝金主義だから

拝金主義者

給与が安いと、給与分とかしか働かない人間って拝金主義者ですよね。

「あなたのご主人はお金ですか?」って言ってやりたいですよ。
というか、言っちゃいましたけど(笑

めっちゃ怒ってたな・・・

そもそも頑張る気ないだけだから

思うんですけど、こういう人種に「じゃあ、月100万円払う!」と約束したところで、劇的に頑張るようにはなりません。

結局は、「貰えるものは貰っておく。しかし、会社に貢献するつもりはない!」みたいな感じになるでしょうね。

本気を出したくない、本気を出すのが怖いだけだから

給与が安いから頑張らない営業マンって、所詮本気を出す気がないんですよ。
そういう自分を都合よく隠せるので給与のせいにしているだけです。

また、自分が頑張ってもたかが知れてるかもしれない恐怖を抱えているかのどちらかですね。

どちらにしても、かっこ悪い。

感謝がないから

例え安くても、固定給が出ているだけありがたいという感謝がない。
本当にクズ人間の考え方です。

会社は、給与以外に社会保険料、雇用保険など、いろいろと営業マンを守るためにお金を支払っています。また、オフィス、デスク、電話、FAX、PC、その他もろもろのリソースも営業マンに与えてますよ。

そういうことに対して感謝の欠片もない営業マンは、なんだかんだで会社に守られていることがわかっていないんでしょうね。

給与が出るのが当たり前だと思っているから

働いたら給与が貰えて当たり前と思っている営業マンってなんなんですかね。

頑張って業績を上げているから給与が支給されるわけで、やる気がない、手を抜いている営業マンだけになったら、会社なんて倒産してしまいますよ。

本当にわかってないですね。

最後に

「お前は頑張ったら頑張っただけお金になるフルコミだったから、そんな価値観なんだろ!?」という声が聞こえてきそうなので最後に言っておきます。

確かに、一般的なサラリーマンの方々の数倍~数十倍の年収を稼いできましたが、24才から2年間だけ固定給のルートセールスの会社で働いたことがありました。

そのときの固定給は24万円。
額面ですから、もろもろ引かれると数万円は減ってしまいます。

では、仕事が楽だったかと言えば、そんなこともありませんでした。

具体的には観光地やテーマパークの売店に商品を卸す仕事だったのですが、その業界の風習なのか納品だけでなく陳列もしなければなりません。

酷いところになると、棚卸しまでやらされます。

そして、観光地やテーマパークは、長期休暇や週末は混むので仕事になりません。

ですから、朝の4時に出社して八景島シーパラダイスの委託契約売店からガンガン納品していました。(早朝は八景島島内に車で入れるのと、委託売店は検品が必要ないので効率的だったんです)

その会社の営業マンの中で、そこまでやるのは私を含め数人だけ。
周りからは「働きすぎ」とか変人扱いされました。

でも、私としては「やるからには最大限の業績を上げたい」という価値観しかありませんし、「ダラダラ何も考えずに働いたって得るものは何もない」と考えるので、全然気になりませんでしたけどね。

ですから、「辞める」と直属の上司に退職願を出したときは、専務から直々に「どうしても辞めるのか?」って電話が来たくらいです。

最後に問いかけたいことがあります。

「どうせ働かなければならないのであれば、めいいいっぱい頑張った方が得るものがあると思いませんか?」

もし、「ない」と思うのであれば、あなたは「客なんて来ないほうがいい」と宣うコンビニ店員と同じですよ。

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コメント一覧
  1. 携帯 より:

    お久しぶりです。
    面白いテーマでしたので、コメントさせて頂きます。

    私の仕事の源泉で『お金』は大きく占めています。
    ただ現金というか、年収=男の価値をはかるものさしだと思っているからです。

    序盤で出てくる人と同じく、私もお金がもらえないとやる気がでません。

    『お金がもらえない』の基準は、純利益ですが。
    営業としてやっている以上、お金の動きは人一倍見ますし、組織の固定費や経費を引いた純利益もおおむね把握しているので、それに比べた私の手取りを気にします。
    会社における私の価値はこんなものなのか・・・という意識になってしまいますね。

    私の意識もまだまだ甘いのでしょうか。

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      携帯さん
      お久しぶりです。
      また、コメントありがとうございます。

      私も「お金は男の価値を図るもの」という考え方には反対ではありません。
      ただ、それが全てではなく、ものさしのひとつだと私は考えます。


      あと、「会社における私の価値はこんなものなのか・・・」に関しては、気持ちはわからなくもありません。

      ただ、自己評価って得てして高いんですよ。
      それに、私も含めて変えがきかない人材なんて存在しません。

      優秀な人間が辞めても、不思議とその穴を埋める人間が出てくるものです。


      最後の「意識が甘いのか?」ですが、甘いとは思いませんよ。
      多かれ少なかれ、本音はみんなそうでしょうし。

      自分のほんとうの価値を知りたければ、組織を飛び出して独りで立ってみることです。
      そうすると、自分に対する評価が180度変わると思いますよ。

      リスクが怖くて出来ない方がほとんどですが。

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