褒める技術について以前にこんな記事を書いたことがあります。

【参考】【悪用厳禁】どんな相手でも秒殺!営業マンの褒めるテクニック

ただ、上記記事では具体的な褒め方のテクニックについて書かれていますが、「褒める技術をどうやってみにつければいいか?」については書かれていません。

そこで、今回は売れる営業マン必須の褒める技術を身につける方法についてお教えします!

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他人のいいところを見よう

褒める技術を身につけよう

「そんなことわかってるよ!」という声が聞こえてきそうですが、「他人のいいところを見る」のは非常に難しいことです。

人間は多かれ少なかれ「自分が正しい」と思っていますので、自分の価値観に反する存在に対してはどうしても批判的になりがちですし、目についてしまうからです。

その証拠に、飲みニケーションの場で上司や同僚などの噂や悪口などは永遠と続きますが、誰かのことを永遠と褒め続けるような場ってありませんよね。

ですから、よほど意識しない限り「他人のいいところだけを見る」ことはできませんよ。

他人をじっくり観察しよう

そもそも見ようとしなければ褒める材料は見つかりませんので、他人をじっくりと観察する癖をつけてください。

売れない営業マンって、「ノルマが・・・」「収入が・・・」って自分のことばっかりなんですよ。

しょうがないと言えばしょうがないことなのですが、こんな状態では相手のことなんてろくに見えませんって。

じっくり観察すれば、どんな人だって1つくらいは褒めるところが見つかりますからね。

見つからないのは、褒めるところがないのではなく、あなたがじっくりと見ていないだけです。

朝礼で3分間の褒め合い練習をする

ここからは、褒める技術をつけるための練習方法になります。

まず、一番お勧めしたいのが「3分間の褒め合い練習」です。
読んで字のごとく、2人一組のペアを作って3分間の間褒め合うだけ(笑

ただ、これがめちゃくちゃ難しいんですよ。

1分くらいであれば、なんとか褒めることが出来るのですが、それ以上は材料がなくなって苦しくなってきます。

私も過去に経験したことがありますが、「こんなんだったら、普段の商談の方がずっと簡単だわ!」と思うくらい大変でした。

是非、1度やってみてください。
いかに自分が他人のいいところを見ていないかを実感出来ますので!

それと、これは朝礼でやるといいですよ。

営業マンは「お客さまからの断わり」や「上司からの詰め」など、とにかく否定される機会が多いので、朝から褒められることで気分が良くなってモチベーションアップの効果があります。

いいところを見出すロープレをする

営業会社のロープレは「声が小さい」「テンポが悪い」「ちゃんと応酬できていない」など、悪いところを発見して指摘する場になっていますよね。

それが無駄とか不必要とは言いませんが、たまには「いいところを見出すロープレ」をするといいですよ。

売れない営業マンの多くは、「自分のどこが悪いか」がわかっていないだけでなく、「自分のいいところもわかっていない」からです。

私の経験から言えば、ひとつもいいところがない営業マンなんて滅多にいません。

新人営業マンに同行して、「お!これ頂き!!」と自分の営業に取り入れたことなんて、数え切れないほどありますからね。

是非、やってみてください。
ロープレが少しは楽しくなりますから。

まとめ

繰り返しになりますが、最後にもう一度言っておきます。

褒めるのは技術!

才能でも何でもありません。
訓練すればだれでも身につけることが出来ます!

大きな武器になりますから、是非身につけてくださいね。

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