テレアポリストって、コールすればするほど荒野化していきますよね。

私が昔やっていた家庭教師や学習教材のテレアポなんて、会社名を名乗りきらないうちにガチャ切りされましたからね(汗

リストって何度も回しますし、ライバル会社もバンバンテレアポしていることを考えれば、電話をもらった人が「またかよ・・・」と思うのは仕方ありません。

ただ、営業マンとして生き残るには、そんなぺんぺん草も生えていないようなリストからアポを取らなければならないわけで・・・

そこで、死んでいるリストからバンバンアポを取る法を1つだけお教えしたいと思います。

エグいので、使うかどうかは自己判断でお願いしますね。

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徹底したリスト管理がカギ

アポをバンバン取るカギとは

さて、死んでいるリストからバンバンアポを取る方法の具体例の前に、大前提である「リストの管理」についてお教えします。

まっさらなリストにはパックマンがいるので美味しいことは間違いありませんが、だからといって何巡もさせているリストが美味しくないかといえば、そんなことはありません。

問題は「ちゃんと管理出来ているかどうか」なんです。

テレアポをしていて、ガチャ切りされたら「X」などの記号を付けているアポインターや営業マンは多いと思いますが、そんな程度じゃ全然駄目です。

誰に断られたのか?
どのタイミングで切られたのか?(趣旨説明の前か後か)
相手はどんな感じだったか?(タイミングが悪かっただけ、怒っていたなど)

もちろん、いちいちコメントを書き込んでいたらコール数が減ってしまいますから、奥さんに断られたら「OX」、しかも怒っていたら「OX激おこ」とか決めておけばいいわけです(笑

そうやって、リストに情報が増えていくと、「そろそろここにコールすればアポになりそうだな!」と検討がつくようになり、アポを切らさなずに済むようになりますよ。

死んでいるリストからもアポは取れる

では、今日の本題である「死んでいるリストからバンバンアポを取る方法」について具体的にお話します。

例えば、激怒している相手っているじゃないですか?

大抵の営業マンであれば、「ここは駄目だからもうかけるのやめとこう」と怖気づきますが、私は全然気にしないでコールします。(電話しただけで、消費者センター電話するようなクレーマーは例外)

何故なら、意外とアポが取れるから。
ここから、ちょっとエグい話なので、嫌な人は読まないでください。

私は過去に何度も激怒した相手からアポを取って契約にしてきました。

その方法とは、自分が電話して激怒させてしまった相手に、違う人として電話して「それは酷いですね」と同調して気に入られることで、アポに持っていくというやり方をするからです。

勘違いしないで欲しいのは、私が超失礼なテレアポをしているわけではないですよ。

ただ、単刀直入に踏み込んでいくので、「なんであんたにそんなこと言われなきゃならないの?」「答える必要ないでしょ?」と怒り出す人が一定の確率で出てきます。

そんなときは、名簿に「おこ」(私は「怒」と書いていましたが)などと記入して分かるようにしておくんです。そして、次回コールする際には、前回と違う名前(アポネームなど)を使ってコールするというわけです。

前回の失礼な営業マン(私)の話を引き出すことが出来たら大成功!

その話に乗っかって同調していれば、「この営業マンはいい人っぽいな」と思われるんですよね。

怒っている人が苦手な営業マンが多いですが、もったいないですよ。

最後に

怒っている人を上手にアポに出来るようになったら、自分がコールした相手だけでなく、同僚の営業マンが怒らせてしまった相手からもアポが取れるようになりました。

この記事でお教えした方法は、死んでいるリストからバンバンアポを取る方法の一例に過ぎません。

頭を使えば、いくらでもアポを量産する方法はあります!

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