「テレアポは会うきっかけに過ぎない!」
どこかで聞いたことがあると思いますが、個人的にはこう思います。

レベル低すぎ。
どんだけテレアポが下手なんだろう・・・

サッサとアポにして会いに行けばいいなんて愚の骨頂ですよ。

ですから、「相手に話させることが営業電話のコツだ!」と言っても「そうそう!」と思ってくれる営業マンって少ないんだろうな・・・

でも、本当のことですので、今日は営業電話のコツとして「相手に話させるといいよ」という内容をお送りします!

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一方的に話し続ける人は好きですか?

結論になっちゃうんですけど、一方的に話す人のことどう思います?

中には「聞き役」が苦にならない人もいるかもしれませんが、大抵の場合は「よくしゃべるな~・・・」とは思っても「信頼できそうだ」とか「この人となら時々会いたいな」とは思わないはずです。

話の内容によっては、「怪しいな」「押し付けがましいな」とすら思うかもしれません。

実際に顔を合わせていたってこんな感じなのですから、顔が見えない電話(営業電話)なら尚更ですよ。

ですから、「切られまい」「何とかして日時設定を!」と、ガンガン話し続ければ続けるほど、電話の向こうの相手はドンドン引いていってしまうんですって。

会話って双方向で成り立つもので、片方が一方的に話し続けている状態ではありません。

質問で誘導する

だからといって、相手に話させるために世間話をダラダラするのがいいというわけでもありません。

それに、しようと思っても、営業電話は警戒されていますから難しいですしね。

そこで、重要なのが質問なんです。

電話の向こうの相手に「それなら会って話を聞いてみるか!」と思えるような方向に持っていくために、質問で誘導をかけるわけです。

ただ、普通に質問したって駄目ですよ。

そして、質問内容より大切なのが、質問して相手に話させる前の流れなんです。

この流れが悪いと、質問しても「何で、いきなり電話してきた営業マンの質問に答える必要があるんだ?」と切られるきっかけを作るだけになってしまうからです。

ガチャ切りを回避してホッとしているようでは甘々なんですよ。
その瞬間から、今度は質問に答えやすい流れを作る必要があるんです!

これに成功すれば、本当に自然に相手が質問に答えてくれたり話をしてくれますので、真剣に取り組んでみることをおすすめします!

相手に話させるための答え知りたいですか?

実は、今日お話した「営業電話の相手に話させる流れ」は営業ビズのノートにまとめてあります。(というか、そういう流れを意識したマニュアルになっています)

自分で考えて試行錯誤してもいいですが、「考えつかない」「試したけどうまくいかない」「時間短縮したい」という方は、マニュアルを購入して使ってみてください!

きっと、あなたの営業電話が代わり、質のいいアポが増えると思いますので。

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「アポが取れるまで受話器を置くな!」
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