みなさんの会社は忘年会は終わりましたか?

私は基本的にお酒を飲まないので、酒の席に参加することは少ないです。

でも、忘年会や新年会くらいはお付き合いで顔を出すようにしているのですが、昔から違和感バリバリなことがあるんですよ。

それは、「一芸披露しろ!」みたいなノリです。

特に、2018年今年の忘年会は地獄でしょうね。
営業会社は体育会系のところも多いですし。

そこで、忘年会地獄を回避する方法を真剣に考えてみました!

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2018年は過去最悪の忘年会シーズン

忘年会地獄

新人や若手営業マンの方、ご愁傷様です。
2018年は過去に例がないほど、最悪の忘年会シーズンですからね。

理由は簡単で、女性の「平野ノラ」や「ブルゾンちえみ」ならまだしも、男性であれば「アキラ100%」や「サンシャイン池崎」など、見るのもやるのも耐えられないような強烈な芸風の芸人がブレイクした年だからです。

私は性格的に「絶対にやりません!そんなに好きならご自分でやったらどうですか?」とか言えちゃう性格ですが、世の中の営業マンの殆どが上司や先輩社員にそうは言えないでしょうし・・・

これは何か対策を打たないと大変です。

一芸を共用する上司に言いたいこと

当ブログの読者の年齢層を見ると、ある程度の営業経験がある方や、営業会社でマネージャーをしているような年齢の方がいますので、忠告しておきたいことがあります。

それは、忘年会での一芸の強要は完全なパワハラだということ!

時代は変わったんですよ。
学生時代の部活やサークルのノリで「なんか芸やれよ!」は、今のご時世では受け入れられません。

「うちの部長から忘年会で裸芸を強要されたんだけど・・・」

こんなツイートされて世の中に拡散されたら、社内の問題に留まらず、社会問題化するリスクすらあります。

また、裸芸を強要する人なんて、教養を疑われますよ。

私も昔所属していた営業会社で、どこかの営業所の男子営業マン全員が全裸で踊っていた姿を見たことがありますが、気分のいいものではありませんでした。それに、その場には女性社員も大勢いたんですよ・・・

忘年会地獄を回避する方法

さて、ここからが本題ですが、忘年会地獄を回避する方法を真剣にお送りします。
というか、私が実際にやっている方法なんですけどね。

まず、忘年会の日によるアポを入れるという方法(笑
これが許される会社であれば、一番確実です。

営業会社は数字至上主義ですから、「お前は年末最終日の夜まで数字を追いかけて偉いな!」となる職場もあると思います。

ただ、「忘年会の日にアポを入れるなんてあり得ないだろ!」という営業会社もあるでしょうから、そういう場合にどうするかです。

私がよくやるのは、お酌してガンガン飲ませて周りをベロベロにしてしまうか、逆に自分が酔っ払ってしまうという方法です。

「でも、そんなにお酒飲みたくないんですけど・・・」
そう思った方は安心してください。

別に本当にベロベロになる必要はありません。
なったフリをしとけばいいんですよ(爆笑

私の場合は、お酌しに行って絡まれるのも面倒くさいので、ある程度飲んだら「気持ち悪くなりました・・・」とトイレに行くフリをして席を外してしまうパターンが多いですね。

経験上から言えば、酔っぱらいの中には「全然記憶がない」という人もいますので、後々面倒になったことはありません。

ただ、あなたの会社や社員の人間関係などを考慮する必要はあると思いますが。

まとめ

それにしても、何で忘年会が地獄絵図になっちゃうんですかね。

「今年はこんなことがあったね~」みたいに、穏やかに飲む方がずっと楽しいと思うのは、私だけでしょうか?

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