営業の仕事をやっていると、ピンチやアクシデントって多いですよね。

「名刺を切らしてしまった」「提案書の数が足りない」などの凡ミス、「悪天候の影響で交通機関が麻痺してアポの時間に間に合わない」というような外的要因によるもの、あとは「月末になると数字が足りない」のように毎月のようにピンチを迎える営業マンの方もいるのではないでしょうか。

私も長年営業マンをしていますので、数々のピンチやアクシデントを経験しています。

もちろん、「これはあかんやつや・・・」と洒落にならないようなケースもありますが、すぐにポジティブに考えるようにしているんですよね。

「そんなこと出来ないよ・・・」と思った方は、是非今日の記事を読んでピンチやアクシデントはポジティブに変換するようにしてください!

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クヨクヨするのが無駄な理由

ピンチやアクシデントをポジティブに変換する具体的な方法をお教えする前に、ピンチやアクシデントが起きたときにクヨクヨしてもしょうがないという話をします(超重要)

人間は感情の動物ですから、ピンチやアクシデントが起きたときに「やっべぇ~」「どうしよう・・・」という気持ちになるのはしょうがないことです。

ですから、一瞬たりとも不安になったり、ネガティブになったりするなとは言いません。

問題なのは、ピンチやアクシデントが起きたときに、いつまでもクヨクヨし続けることです。

起きてしまったことはしょうがありません。
タイムマシンでも無い限り、過去には戻れませんからね。

大切なのは、「今」と「未来」です。

ですから、やるべきことは「今、どのように対処するか」、その結果「どのような未来にするか」を考えて動くことです。

クヨクヨしてネガティブマインドになると、対処方法を間違えたり、明るい未来が見えなくなってしまうので、結果的に「ピンチやアクシデントを悪化させてしまう可能性を上げてしまう」のです。

ピンチやアクシデントをポジティブに変換する方法

ピンチやアクシデントをポジティブに変換

ここからは、具体的にピンチやアクシデントをポジティブに変換する方法をお教えしますね!

私がピンチやアクシデントが起きたときに、ポジティブ変換する方法として実際に使っているのが、「ピンチやチャンスをクリアーしたら武勇伝になるな!」と考えることです。

例えば、営業マンであれば毎月やってくる締め日。
目標やノルマに対して数字が足りていないと、胃がキリキリしますよね。

ただ、「締め日か・・・ 全然数字が足りないし無理だろうな・・・」とネガティブになって暗い顔で商談するようでは、決まるものも決まらなくなります。ですから、「締め日の今日に大口契約してノルマ達成したら、ヒーローになれるな!」とポジティブに考えて商談に望んだ方がいいと思いませんか?


以前、こんなことがありました。

創業した会社が予想外に苦戦して、半年経っても売上がほとんどありません。

毎月給与はなし。
流石に明るいメンバーも疲弊してどんよりムードになっていました。

「なんとかしてくちゃ・・・」と思った私は、こんな話をしたんです。

「今のこの状況を脱したら、永遠に語り継がれる武勇伝になりますよ!」

その後、その会社は急成長して起動に乗りました。
そして、創業当初のピンチは本当に武勇伝になったんですよ!

最後に

営業の仕事で起こるピンチやアクシデントで命を取れらるようなものはありません。

極端な話、「ごめんなさい」で済んでしまうレベルのものばかりです。(何度も繰り返しているようであれば、クビになる可能性はありますが・・・)

そんなことで、いつまでもクヨクヨしていても損ですよ。

「きたきた!新たな武勇伝作っちゃおうかな!!」

こんなポジティブな営業マンに、不思議と営業の神様は挽回のチャンスを与えてくれるものです。

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コメント一覧
  1. フクロウ より:

    白井さんこんにちは
    コメント久しぶりになってしまいましたがいつもありがたくブログ見させて頂いております。
    ここ最近、仕事も家庭もストレスフルな状態でしたので今日のブログで凄く元気が貰えました‼︎
    ありがとうございました‼︎

    • 営業コンサルタント@白井勝 より:

      フクロウさん
      コメントありがとうございます。

      本当に久しぶりですね。
      師走ですし、私もバタバタです。

      ストレスフルですか・・・

      私も仕事と家庭の両方がとんでもない状態になったことがあるので、お気持ちお察しします。

      今月中に落ち着いて、来年度はサッパリとした気持ちで迎えられるといいですね(^o^)

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