苦手なお客さんが多い営業マンへ

営業をしていると、本当にいろいろなタイプのお客様がいます。そして、ニコニコいい人ばかりではありません。

では、苦手なタイプお客さんが多い営業マンはどうしたらいいでしょうか?

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私が苦手なタイプのお客さん

 

私も今でこそ苦手なタイプは少なくなりましたが、営業を始めて間もない頃は苦手なタイプのお客さんが結構いました。

例えば、
  • 美人と自分でわかっちゃっている女性
  • 価格にうるさい関西のお客さん
  • ニコニコしているが、何を考えているか判らないタイプ
こういったタイプは苦手でしたね。

もう少し具体的に言うと、「美人と自分でわかっちゃってる女性」の場合は自意識が高いので、こちらがニコニコしているだけで、「やだ… この営業マン私に気があるのかしら」と勝手に誤解している場合があります。(全ての美人女性がそうだと言う意味ではありません)

また、関西人のお客さんの場合、いざ契約という時に「もう少し安くならへん?」(関西弁あってるかな)と必ずといっていいほど価格のことを聞いてきます。

私が若い頃は、いまよりもずっと人間が出来ていませんでしたので、「このお客さん苦手だなぁ~」とか「面倒臭いお客さんだな」というのが思いっきり顔に出ていたでしょうね。

お客さんから「あなた、私みたいなタイプ好きじゃないでしょ?」ってストレートに聞かれたこともあります。(しかも、「はい、苦手なタイプです」とか答えてました)

苦手なお客さまを克服するには

トップ営業マンが万能かと言えばそんな事は絶対にありません。

売れないセールスとの違いは、「苦手なタイプが極めて少ない」のがトップ営業マンといった感じでしょうか。

ですから、苦手なタイプのお客さんを克服するたびに、営業マンとして成長があると思って頑張ってください。

しかし、もし苦手なタイプのお客さんを克服できた(契約が取れるようになった)としても、「苦手なものは苦手」という場合が多いです。

私も、好き嫌いはハッキリしていますので、今でも「このお客さんは苦手だな~」って思うことがあります。

そういう時は、とにかく「可愛いなぁ~」と思うようにしています。

「どういうこと!?」と思った方の為に説明すると、不愛想なお客さんに対しては「この人は、自分の感情を隠し切れない人なんだな。可愛いな~」のように、人間愛っていうんですかね。

自分の器を大きくするっていう感じかな(笑

とにかく、苦手なタイプのお客さんに対してイライラしたりストレスを感じないようにします。

そして、そういうお客さんに感謝するようにします。

だって、何も言わずにニコニコしているけど、腹の中では何考えているか判らないお客さん比べれば、クレームの多いお客さんの方がよっぽど解りやすいじゃないですか!

まとめ

相手を変えることは出来ません。

それなら、自分の考え方を変える事で、苦手なタイプのお客さんもありがたいお客さんに変えることが出来ます。

以上、営業コンサルタント白井でした。

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売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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