アポが取れない営業マンやアポインターの多くに「話が長い」という傾向があります。

「テレアポって難しいな…」
「必死に話さなければ、アポは取れないから」

気持ちは分からなくもありません。

でも、話が長いアポインターや営業マンがアポを量産できるようになることはないんですよね。

アポがほしいなら、できる限り話を短くする必要があるんです!

今日はその理由について。

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アポが欲しければ話を短くするべき理由

長電話

さっそくですが、話が短いほどアポが取れる理由について説明します。

私の経験上、アポインターや営業マンの90%は話が長いので、「自分は関係ないや」と決めつけずに読んでみてください!

突然電話して長話するのは無神経

大前提として考えてもらいたいのは、テレアポは「突然電話している」ということです。

電話の相手は「出かけようとしているとき」だったかもしれませんし、「通話中にキャッチホンで出た」かもしれません。「泣いている赤ちゃんをあやしていた」かもしれませんし、「お腹が痛くてトイレに駆け込もうとしていた」かもしれません。

電話の向こうは見えませんので、こういう状況を知る由もありませんが、冷静に考えれば「電話の前で待っているお客さま」なんて一人もいないわけです。

ですから、突然電話して長話をするのは迷惑以外の何ものでもありませんし、「あ、ちょっとごめん。また今度にしてくれる!?」と切られてしまう可能性を高めているだけなんです!

電話でいろいろと伝えようとしても無駄

こちらから相手が見えないように、相手もこちらのことが見えていません。ですから、表情や身振り手振りを見せることも出来ませんし、パンフレットや資料を見せることもできないですよね。

この状態で、いろいろと伝えようと長々話したところで意味がありません。

それと、話が長い人は「自分の中で話すことが整理されていない」という傾向がありますので、「話せば話すほど内容を分かりづらくしている」というのが現実です。

売りが強くなってしまう

テレアポ=セールスと思われています。
ですから、話が長ければ長いほど売りが強くなって嫌がられてしまうんですね。

反対の立場になって考えてみてください。
電話の向こうの営業マンがいつまでも話し続けていることを。

「いやいや、この営業マンと会ったら、契約するまで粘られそうだな…」って思いませんか?

まとめ

テレアポの目的は「契約になる可能性がある人と、会う約束を取り付けること」であって、「契約確実の約束をすること」ではありません。

ですから、「お!これは(自分にとって)メリットがあるかも!?」と電話の向こうの相手に思わせるために必要な最低限の話をすればいいだけなんですよ。

ここを分かっていないアポインターや営業マンが多すぎます。

ですから、テレアポでは必要最低限の話で相手の興味を引き、即アポクロージングをかけるようにしてみてください。

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