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電通の鬼十則ってご存知ですか!?

電通はいろいろと世間を騒がせることもありますが、この鬼十則は営業マンの心得として知っておいて損はないのでご紹介させて頂きますね!

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電通の鬼十則とは

まずは、電通の鬼十則を見てください!

以下、引用

  1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
  2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
  3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
  4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
  9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
  10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

引用元「電通鬼十則」

鬼十則を営業マン目線で解釈

「なるほど~」と思った方もいれば、「手厳しいなぁ~」と思った方もいるかもしれません。

ここからは、私の過去の経験などを例に出しながら、鬼十則を営業マン目線で見てみましょう!

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

営業という仕事は、お店などと違って「待っていればお客さんがやってくる」という仕事ではありません。まさに営業マンこそ仕事は自ら創るべき仕事です。

また、会社から与えられた商品を教えられたマニュアル通りに売っているだけの営業マンと、「もっとこうすれば効率よく売ることが出来るのでは!?」「このやり方ならればレバレッジが効いて数字が倍増するかもしれない!」と常に創造性を持って取り組んでいる営業マンとでは、後者の営業マンの方が仕事を創り出しますよね。

「売るだけ」ならロボットでも中高生でもできます。

自ら仕事を創り出す営業マンになりましょう!

2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。

数字に翻弄される営業マンと、数字をコントロールする営業マンがいます。

もうお解りかと思いますが、前者は売れない営業マンで後者はトップセールスマンです。

営業で実績を残したければ絶対に先手必勝!

例えば、私は月の半分か3/4くらいで目標達成をして、残りの半月や1週間を次月のネタ作りに充てるようなペースで仕事をしてきました。(予期せぬキャンセルがきたときに埋め合わせをするために余裕も持って目標達成していたという理由もあります)

そのくらい先手先手でやっていれば、月末に「数字が足りない…」と頭を悩ませることはなくなります。

お尻に火がついてから必死になる営業マンから卒業しましょう!

3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。

私が法人営業で爆発的な数字をあげられたのは、常に「大きな仕事」をイメージして取り組んでいたからです。

ゼロからスタートしたベンチャー企業で「契約の取りやすい個人商店だけでいいや」と思っていたとしたら、東証一部上場企業と契約出来るまでにはならなかったと思います。

「キャリアショップ業界を攻略したい!」
「ドラッグストア業界を攻略するためには何をする必要があるんだろう…?」

周りの営業マン達が「過去に契約になった業種・業態の企業」ばかりを追いかける中、私は常に新しい業種・業態の企業を攻略すべく動いていました。

その結果、他の営業マンの数倍の数字を上げ続けることができたんです。

営業マンは自分次第で大きな仕事にチャレンジすることが出来るのですから、どうせやるなら大きい仕事をしましょう!

4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。

3とも重なるところがありますが、常にチャレンジしていないと進歩はありません。

例えば、私は1対1の営業だけではなく「企業の社長が集まる会合や勉強会」の場で時間を頂き、プレゼン(マスデモ)を打つなど、常に難しいことに取り組んでいました。

めちゃくちゃ緊張して吐きそうになったこともありましたが、その経験は営業力アップに繋がり自分の可能性を広げてくれました。

現状で数字が上がっていると、ついつい満足してしまいがちですが「その良い状況が永遠に続くこと」はありません。

常に自分に課題を与え続けるようにしましょう!

5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。

これも、営業マンの為にあるような言葉ですね。

毎月毎月数字を追いかける営業マンにとって「あきらめない気持ち」はとても重要です。

諦めずにもがき苦しんでノルマを達成したときこそ営業マンとして成長できるものなんですよ!

私は目標を早め早めに達成する営業マンですが、やはり月によっては順調に数字が上がらなかったり、大口の契約がキャンセルになって「今月はヤバい(汗」と追い込まれたこともあります。

そんなときに「もう無理だ!無理して数字を作っても来月が大変になるだけだし…」と諦めるのは簡単ですが、その1回・2回諦めた経験が「目標未達営業マン」に成り下がるきっかけになると自覚していますか?

最後の最後まで諦めずにもがき苦しむ営業マンになりましょう!

6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。

遠慮ばかりしていたら営業マンとして成長は頭打ちになってしまいます。

組織である以上は協調も必要ですので「引きずり回す」というよりは、率先垂範で「引っ張り続けろ」という方が個人的には好きですけどね。

あと、売れる営業マンは「巻き込み力」みたいなものを持っているんですよ。

「〇〇さんが言うなら協力するよ!」みたいな感じで、社内の人間が動くんですよね。

120%本気で頑張って、周りの人が思わず助けてあげたくなるような営業マンになりましょう!

7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。

毎日、その日一日を頑張るのも悪くはありませんが、月間計画、四半期計画、年間計画など、長期的なビジョンが明確な人ほど結果がいい傾向があります。

アポ→デモ、アポ→デモの繰り返しになっていませんか!?

はっきり言いますが、「何のために営業をしているか」、そして「そのためには今何をすべきか」という長期的な計画がなければ、営業の仕事は工場の流れ作業と同じになってしまいます。

自分の夢や希望のために長期的な計画に沿って継続的な努力をする営業マンになりましょう!

8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。

当ブログで前にも書いたことがありますが、私から契約してくれた企業の社長へのアンケートで、「契約した理由は何ですか?」の問いに対し「営業マンが自信満々だったから」という理由が多かったです。

営業マンは「自信」や「迫力」があるだけで大きな武器になるんですね!

「でも、自分は新人だし自信なんて持てない…」と思うかもしれません。

それなら、「学生時代に全国大会レベルの部活で頑張った」とか「〇〇なら誰にも負けないくらい極めた」にような一見営業とは関係ないことでも構いませんので、それを根拠に「そんな自分なら営業マンとして成功できる!」と自信をもちましょう。

「自分にはそういうのも何も無い…」という方!
私も何もない人間だったので安心してください。

何も無いなら「ハッタリ」で良いので自信がある態度を貫きましょう!

そして、そんな自信満々の態度をとる自分に追いつけるように頑張ればいいんです。

とにかく、自信満々の営業マンに今すぐなりましょう!

9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。

営業は「肉体労働」みたいに思っている人も多いと思いますが、私は「頭にも汗をかく仕事」だと思っています。

営業は「気配り・目配り・心配り」の仕事で、 普通にやっていれば売れるようになれるほど甘くありません。

身だしなみ・礼儀礼節・営業ツール・商談相手の心理や立場・社内の人間関係や根回し etc

営業マンは上げたらキリがないほど、気を使わなければならないことが存在しますならね。

ただ、私が長年の営業人生で見てきた営業マンで、一分の隙も無い営業マンは数えるほどしかいなかったので、あなたがそうなれば他の営業マンとの圧倒的な差別化になるわけです。

体だけでなく、頭にも汗をかく営業マンになりましょう!

10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

営業マン同士もそうですが、現場の営業と社内のセクションで衝突が起きる時があります。

そういう時は、とにかく腹を割って話すことから逃げてはいけません。

とことん向き合えば解決できることを、向き合うことから避け続けたのが原因で取り返しのつかない状況になってしまうことがほとんどですからね…

ぶつかること自体は悪くないんですよ。
本気で仕事に取り組んでいる証拠ですし。

言いたいことも言えないこんな職場だったら、あなたは不満を抱えた卑屈な営業マンに成り下がってしまいます。

摩擦を怖れない営業マンになりましょう!

※ ただ、本音でぶつかり合った相手とは、その後食事に行く、飲みに行くなど遺恨を残さないような配慮も必要です

まとめ

この電通の鬼十則は昔から好きなので、自分の経験したことなどを例に挙げながら営業マン目線の見解を書いてみました。

あなたには、あなたの見解があると思いますので、「鬼十則っていいこと書いてかるよなぁ~」で終わるのではなく、咀嚼して自分の今の仕事に役立つ情報にしてください。

他の営業の心得の記事もどうぞ

営業ビズには、営業の心得に関する記事が沢山あります。

売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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