テレアポで即切りされないテクニック「ブレス」

テレアポで即切りされないようにするには「息継ぎ(ブレス)」を利用するというテクニックがあります。

他の営業本やブログにほとんど書いてないテクニックですが効果抜群!

テレアポで即切られてしまって悩んでいる方は、ぜひ使ってコツを掴んでください。

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電話の相手が即切りするのは間が空いたとき

何も言わずにガチャ切りする人がいないとは言いませんが、ほとんどの場合は「けっこうです!」の一言くらいはいいますよね。

では、ここ質問ですが「けっこうです!」の断りが入るタイミングはどこですか?

答えは、句読点のところ、つまりちょっとした間が空いたときに「けっこうです!」が飛んでくるわけです。相手が話している最中に「けっこうです」とは言いづらいですからね。

ちょっと以下の例文をみてください!

例文
「お忙しいところすみません、○○株式会社の佐藤と申します。本日は電気代が50%削減できるLED照明の件でお電話しております。このLED照明は他社と比べて価格が安いだけではなくスペックも向上しておりまして

何の意識もせずに上記の例文を読むと、のところ(句読点の場所)で息継ぎのためにちょっとした間をあけてしまいませんか?

句読点は文章の区切りだと教わるので、息継ぎをそこでしてしまいます。

ただ、それが相手に断られるタイミングになっているのです!

ブレスをずらしてタイミングを外す

では、ブレスで断り辛くするとはどういうことなのでしょうか?

まずは、例文を見るだけでなく、のところでブレス(息継ぎ)を入れて声に出して読んでみましょう!

ブレスをずらした例文
「お忙しいところすみません○○株式会社の佐藤と申します本日は電気代が50%削減できるLED照明の件でお電話しておりまして~このLED照明は他社と比べて価格が安いだけではなくスペックも向上しておりまして・・・」

めちゃくちゃ読みづらくなかったですか?

こんな読み方をすれば国語の授業であれば先生に注意されると思いますが、テレアポの序盤に関しては断りを入れづらくする効果があるんですよ。

普通であれば息継ぎをする句読点の場所で息継ぎをせず意図的にずらしているのですが、こうすると電話を聞いている方もリズムを崩されてしまうので断りづらいんですね!

しかし、ブレスを使うのにはポイントがあります。

それは、ただでさえ普通と違うところにブレスを入れますので、たいして練習もせずに使うと不自然を通り越して気持ち悪くなってしまうんです。

ブレスを使っても出来るだけ不自然にならないようにトークできるようにしないと、「なんだか気持ち悪い電話だな」と思われてしまってアポは増えませんので注意してください。

あとは、スクリプトのよく断りがくるところに印をつけて把握し、ブレスを入れる場所を変えて断りがこないブレスの位置を探すようにしましょう!

最後に

テレアポで即切りされないためのブレスのテクニックについてお送りしました!

アポは確率のゲームです。

1%でも切られるリスクを減らすことが1%でもアポになる確率を上げることに繋がるのです。

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