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営業の仕事で得られるものに人脈があります。
何しろ毎日のように多くの人と会いますからね。

取引先の社長とプライベートで遊びに行ったり、異業種交流会に行って名刺を交換しまくったりしている営業マンも多いのではないでしょうか。

ただ、本当にいい人脈ってどれだけ出来ましたか?

天性の人たらしタイプなら話は別ですが、動いている割には人脈が広がらないと思っている方も多いのが現実ではないでしょうか。

気が付きましょう!
もっと身近に人脈になりうる人がいます。

それは、社内の上司や同僚などの営業マン達です!

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社外の人間と人脈を築くのが難しい理由

人脈

本当に不思議なのですが、人脈というと社外の人間と考える人が多いですよね…

でも、考えてみてください。

海千山千の50歳の創業社長が30代そこそこの営業マンと本当の意味で仲良くなりたいと考えると思いますか?絶対に無いとは言いませんが、大抵の場合は社長は社長同士の人脈が欲しいに決まっています。

また、異業種交流会は下心(自分の為に無理くり人脈を欲しがっている)だらけの人間の集まりですので、そんなところに顔を出したところで「名刺コレクション」が増えるのが関の山です。

ハッキリ言って難易度が高いんですって。

社内の営業マンが簡単に人脈になる理由

その点、社内の営業マンであれば、簡単に仲良くなることが出来ますよね。

人間は共有する時間や経験が多いほど距離が縮まる性質がありますので、特に工夫や苦労をしなくてもいいわけです。

毎日会社で顔を合わせ業務を行う。
アフターで飲みに行ったり、プライベートでも交友がある。
会社の旅行などで寝食を共にする。

よほど相手のことが嫌いでなければ、自然と仲良くなる条件が揃っているわけです。

あと、営業マンは個人のノルマはもちろん、課や営業所などの組織目標もありますので、力を合わせていると結束力も生まれます。

こんないい人脈作りの環境はありませんよ。

社内の営業マンを人脈にするメリット

そもそも「自分のメリットのために人脈作りをする」という考え方は好きではありませんが、敢えてメリットをあげますね。

営業マンをやるような人種は「年功序列が嫌いで実力主義が好き」「社内で上司の顔色を伺いながら仕事をするのが嫌い」「営業力をつけて将来は独立したい」のようなタイプが多いわけです。

実際、私が過去に所属していた営業会社の上司や先輩、同僚や部下で独立した人が沢山いますからね。

そして、本当にありがたいことですが、独立した人が「うちに来ないか?」って誘ってくれるんですよ。私も過去に数多く声をかけて頂いています。(実際、1度お誘いにのって創業メンバーとして起業に携わりました)

これって、凄いメリットだと思いませんか?

まとめ

人脈を社外に求めたり社内の人間をライバル視するのもいいですが、貴重な人脈として考えてみてはいかがでしょうか。

そうすれば、社内の人付き合いや人間関係にも意味を見出せると思いますよ!

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