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社内の人間関係の悩みで多いのが「上司との人間関係」です。

特に最近の若いビジネスマンは「会社の付き合いを嫌う」「プライベートの時間を大切にする」傾向がありますので、上司に「この後飯でもどうだ!」と誘われることに抵抗があるのではないでしょうか。

しかし、さすがに何度も連続で断り続けるわけにもいかないので、どうせ行くなら上司との人間関係が良くなるような部下としての立ち振る舞いのコツを押さえておきましょう。

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誘われたときの返事の仕方

アフター5のイメージ

「〇〇君!今日この後飯でもどう?」と言われたときに、あなたはどのように返事をしていますか?

「はい!わかりました。」でも悪いとは言いませんが、当たり前というか平凡過ぎて何のインパクトも残せません。そこで、よくありがちな返事のパターンをあげて、何がいいのか、どこがいけないのかを解説しますね。

「え、今日ですか…?」「大丈夫だと思うのですが…」

一番最悪なのは「え、今日ですか…?」「大丈夫だと思うのですが…」のような、行けるのか行けないのか、行きたいのか行きたくないのかがハッキリしない返事です。

こんな返事をするくらいであれば、「すみません。せっかくのお誘いですが今日は〇〇の用事があるので、次回は是非お願します!」のようにハッキリ断った方が上司の印象もいいですよ。

ただ、毎回付き合う必要はありませんが、よほど大切な用事が無い限りはお誘いには応じておくといいです。特に、入社・転職・部署が変わって上司との人間関係が出来ていない状態のときは優先してお誘いに応じましょう。

上司の奢りですし、美味しいものを食べて人間関係の構築に繋がるなら一石二鳥ですからね(笑

「はい、わかりました!」

上司からお誘いを受けたときに、一番多いのが「はい、わかりました!」のような返事ではないでしょうか。

別に悪いとは言いませんし、この返事でも問題ありませんが、せっかく上司の方からお誘いがあったチャンスを活かしきれているかといえば、残念ながらそこまでのレベルではありません。

「是非!お願します!」

では、上司からアフターを誘われたときの100点満点の返事の仕方は何かといえば「是非、お願します!」になります。

これは自分が上司になれば解ることですが、部下をアフターに誘うときは「部下との距離を縮めよう」「〇〇くんは、いまいち溶け込めていないようだから一席設けよう」などの何かしらの目的があるとはいえ「最近の若者をアフターに誘って嫌がられないかな…」「本当は嫌じゃなければいいな…」と内心は心配なんですね。

上司はそんな心境ですから「是非!お願します!」って満面の笑みで言われたらホッとするわけです。更に「楽しみにしてますね!」なんて付け加えられたらご機嫌になっちゃうというわけです。

食事や飲みの席で気を付けること

さて、実際の食事や飲みの席で気を付けることについてですが、基本的な食事のマナーやお酌をするなどは常識ですので、ここでは解説しません。

一番大切なのは「会話を楽しむ」ということです。

私も若い時代がありましたので、年配の上司の話が必ずしも面白いとは限らないというのは経験から分かっています。ただ、上司の方も世代の違う年下の部下と何を話していいか判らなくて、つまらないオヤジギャグを連発してしまっているのかもしれません。

ですから、まずは年下の部下の方から心を開くと、上司との会話が身のあるものになります。

もし「上司に余計なことは話したくない」というのであれば、仕事に関する相談をしたり、自分のことを聞かれる前に上司に対して質問するといいですよ。

上司は、部下から「質問」「相談」などをされると、嬉しいですし、いろいろ教えたくなります。また、そういう部下を可愛いと思うんですね。

あと、長年生きている人からは「何かしら学ぶべきものがある」ので、自分の人生勉強のためだと思って上司と積極的に話すようにすれば、意外と得ることがありますよ。

お礼の仕方

お礼の仕方ですが「ご馳走様でした!」でもいいのですが、上司との人間関係構築を考えるのであれあば、もう少し気の利いたお礼の仕方をした方がいいです。

「ご馳走様でした!今日は本当に勉強になりました!」
「ありがとうございました!機会があったら、是非またご一緒させてください!」

どうですか?
ただ「ご馳走様でした!」よりも、ずっと気が利いているでしょ。

そして、翌朝出社したら「昨日はありがとうございました!」と再度お礼を言って、その日の仕事をいつも以上に頑張るようにします。

こんな部下の姿を見て、「可愛い奴だな!」って思わない上司はいません。

まとめ

「なんか媚び売っているみたいで嫌だな…」「お世辞とか嫌いなんだよね…」
こう思った方もいると思います。

実は、私も心にもないお世辞や媚びるのは大嫌いです。

ただ、人生の先輩でもある上司に対するリスペクトや自分を誘ってくれことに対する感謝の気持ちは「ハッキリと表す」のが礼儀だと思っていますので、上記で書いたようなことは心掛けています。

まぁ、1度アフターに行って「これはどうしようもないな…」というような不毛な時間だった場合は、2度目から丁重にお断りしますけどね(笑

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