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テレアポの印象を決める声の出し方のポイント

テレアポは「声のトーン」「声の高低」などの声の出し方に気をつける必要があります。

しかし、「ソ」の音で話せばアポが取れるようになるほど単純なものでもありませんので、テレアポにおける「声」について気をつけるべきポイントをお教えします!

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声が印象を決める事例

「テレアポの印象って声で変わるの?」という方がいるかもしれませんので、いくつか事例を上げてみます!

※ 事例に興味が無い方は、この章を飛ばして次の章にすすんでください。

 

トークなどを工夫してもテレアポが上手くいかない場合、一度自分がテレアポしているときの声を見直してみる必要があります。

何故なら、顔の見えない電話において「声」は印象を占める割合が大きいからです。

具体的な例を挙げて説明しますね。

 

例えば、アニメの声優さん。

正義の味方や主人公ばかりを演じる声優さんや、悪役ばかりを演じる声優さんっていますよね。

それは、声の高さや太さによってキャラクターに合う合わないがあるからです。

 

次はちょっと違った角度の声の印象に関する事例です。

親や恋人からの電話で、第一声を聞いた瞬間に「何かあったな!」と思ったことはありませんか?

訃報だったり、別れ話などのときに相手の声を聞いただけで「!」と気がつくのは、相手が普段とは違った声のトーンで話しているからです。

 

もうわかりますよね!
テレアポでは相手の顔も仕草も見えませんので、声の感じが印象の多くを占めるわけです。

テレアポの声はソの音がいいとは限らない

テレアポの声の常識のひとつに「ソの音で話せ!」というものがありますが、ソの音で話せばアポが取れるようになるかと言えばそんなことはありません。

確かに、電話の相手に聞こえやすいという意味で、普段話すときよりも若干高い声で話す必要はあります。

だからといって、無理して「ソ」の声で話そうとするばかりに不自然になってしまったら意味がないんですね。

テレアポは自然に話せば話すほどアポ率が上がりますので、無理して「ソの声」で話す必要はないと覚えておいてください!

印象が悪い声のトーン

さて、声の出し方のポイントの前に、「こういう声のトーンは印象が悪い」というものを上げておきます。

当てはまるものがあったら改善しましょう!

※ 自分の声を客観的に判断するために、一度テレアポをしているところを録音して聞いてみることをおすすめします

 

声が出ていない

よく聞かないと聞こえないような小さな声は、「自信がない」「弱気」「暗い」というような印象を相手に与えてしまうのでNGです。

ただでさえ、テレアポに対して悪いイメージを持っている人が多いのですから、自信がなさそうな小さな声で電話するのはやめましょう!

声が低い

多少なら問題ありませんが、声が低すぎると印象がよくありません。

男性の低い声は、仕事では「貫禄」を感じさせますし、女性ウケがいいので恋愛でも得をすることもあり、「いいイメージ」だと思っている方が多いので気をつけてください。

低すぎる声は、「不明瞭」だったり「威圧感」を感じさせてしまう可能性があるので、テレアポの声としては印象がいいとは限らないからです。

声が高すぎる

逆に声が高すぎるのも印象がいいとは限りません。

例えば、有名人のさかなクンのように声が高い上に早口だとどうですか?

さかなクンには東京海洋大学名誉博士という肩書がありますが、突然かかってくる電話に対しては「キンキンうるさい」「軽々しい」という印象を持つ人ばかりでしょう。

また、声が高くてゆっくり過ぎると、タレントの山口もえさんのように「天然」、または、タレントの芹那さんのように「ぶりっ子」のような印象になってしまいます。

テレアポはビジネスですから、天然やぶりっ子がプラスの印象にならないのは分かりますよね。

印象のいい声の出し方とトーン

では、最後に印象がいい声の出し方とトーンについてポイントをまとめます!

テレアポの印象を良くする声
    • 普段の会話より少しだけ高い声
    • 普段の会話より少しだけ大きな声
    • 普段の会話のように自然な声で

ポイントは「普段の会話の声」が基準になっているという点です。

丁寧にわかりやすい発生を心がけるばかりに、テレビのアナウンサーのような声でテレアポをするアポインターや営業マンがいますが、そういう話し方の人がアポをガンガン取るのをみたことがありません。

不自然にならない程度の「高い声」と「声の大きさ」が最大のコツです!

 

noteにヤバいテレアポマニュアルを用意しました

noteのテレアポマニュアルn内容は以下の通りです。

    • ファーストアプローチを工夫しよう
    • 受付突破が全てのはじまり
    • ゴール10タイムで「?」と思わせる
    • アプローチ(名のり方など)の工夫
    • 上手な趣旨説明
    • 質問して相手に主導権を預ける
    • アポクロージングと設定

「新人営業マン200名中でアポ取得本数1になりました!」のような報告が続々と届いています。

「アポが取れず悩んでいるアポインターや営業マン」の方、「テレアポでの新規開拓を考えている経営者やマネージャー」の方など、是非参考にしてみてください!

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良質な法人アポを簡単に量産する方法あります!

法人営業のアポ取りでこんな悩みはありませんか?

 

  • アポが全然取れない
  • アポ質が悪い(アポキャン・すっぽかし・成約にならない etc)
  • 受付突破できずに切られてしまう
  • 決済者(社長や取締役)アポが取れない
  • マニュアル通りに話しても手応えがない
  • アポが取れる取れないが個人の能力次第になっている

 

新規開拓をテレアポでしている営業マンや営業会社の多くが上記のような悩みを抱えています。

 

しかし、良質なも法人アポを簡単に量産し続けることは、決して難しくはありません。

 

私(当ブログ運営者)は、法人営業マン時代に自アポで新規開拓をしていましたが、テレアポをすればアポが取れるのは当たり前、受付突破で悩んだこともなければ、社長や取締役などの決済者アポだけを狙って取っていたので、その成約率は70%を超えていました。

更に、私のテレアポ手法を使った部下も法人アポをガンガンGETしていたんです!

 

つまり、再現性の高い手法を使ってアポ取りをすれば、個人の営業力やコミュニケーション能力などは関係なく法人アポを量産することが可能なんです。

 

「アポが取れるまで受話器を置くな!」
「相手に切られるまで粘り続けろ!」

 

このような非効率極まりない昭和時代のテレアポは、電話を受けた相手に迷惑をかけるだけでなく、電話をしている営業マンを疲弊させるのでろくなことがありません。

 

結果が出ないテレアポで時間と労力の無駄遣いをするのは、もうやめにしませんか?

 

私や私の部下が法人から極上アポを取りまくった手法を包み隠さず盛り込んだマニュアル「ロジカルテレマ(ロジカルなテレマーケティングという意味)」をnoteで販売しています。

 

私がロジカルテレマの手法を使って自アポで稼いだ証拠画像も開示していますので、アポで困っている方はnoteを覗いてみてください!

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