ペコペコ頭を下げまくる
心にもないお世辞を言う

営業マンに対する世間のイメージの多くはこんな感じではないでしょうか。

「生活のためだからしょうがないよ…」
こんな風に思っている営業マンがいたら、言いたいことがあります。

ご機嫌取りなんて止めようよ!

自慢じゃありませんが、私はお客さまのご機嫌を伺うようなことはしたことがありません。
でも、どこの会社でもトップクラスの営業成績でしたよ。

ただ、ご機嫌取りが当たり前になっていると「辞める勇気」が出ないという営業マンも多いと思いますので、ご機嫌取りをやめた方がいい理由などについてお送りします。

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お客さまが上、営業マンが下って誰が決めたの?

ご機嫌を取る女性営業マン

お客さまに商品を購入して頂いたり、サービスを導入して頂く立場の営業マンは、お客さまを上に見てしまう傾向があります。

でも、よく考えてみてください。

営業マンは商品やサービスを通してお客さまに何らかのメリットを与えているわけですから、必要以上に謙る必要ってあるのでしょうか。

確かに、飛込みやテレアポは相手の都合を考えずにいきなりアプローチしますので、礼儀礼節や気配りは必要です。合相手が社長や役員だったり、年上の方の場合はビジネスや人生の先輩としてリスペクトするのも当然でしょう。

でも、礼儀礼節や気配り、相手をリスペクトするのと、相手の顔色を窺ってご機嫌を取るのは別の話ですよ。

ペコペコしている姿を家族や友人・恋人に見せられますか?

「とてもじゃないけど、営業している姿を知り合いには見られたくない…」と思っているあなた!誰かに見られたくないような情けない営業マンをいつまで続けるんですか?

やめましょうよ。
そんなこと思いながら営業の仕事を続けるなんて、ストレスに満ち満ちてるじゃありませんか。

ここで、私の実体験をお話しします。

24才から29才までお付き合いしていた彼女は営業に対して理解がないタイプでした。「休みなく働いてどうするの?」「ペコペコ頭を下げまくってお金儲けして疲弊しないの?」のように営業を全否定していましたからね。

あんまり理解がないので「だったら営業の現場について来い!」って、無理やりスーツを着せて同行させました(笑

結果、「イメージと全然違った…」(ペコペコ頭を下げてお願いするような感じではなかった)と、少しだけ営業の仕事に対するイメージがよくなりましたよ。

ここまでしろとは言いませんが、せめて誰に見られても恥ずかしくないような営業をしましょうよ。

商品やサービス・自分の営業力に自信がないからでしょ

お客さまのご機嫌ばっかり取っている営業マンの方に質問があります。

「あなたが扱っている商品やサービスはそんなに粗悪なんですか?」

もし、本当に粗悪なのであれば、あなたがやることはご機嫌取りではなく転職です。

「自分の営業力に自信がないんじゃないですか?」

もし、営業力に自信がなく、結果が出ていないのであれば、あなたがやることはお客さまの前で薄ら笑いを浮かべるのではなく、営業力アップに努めることです。

ご機嫌取りをしたから売れるなんてことはありません。
お客さんは、そんなにバカじゃありませんよ。

必要だから買ったんです。
入らないものは、どんなにご機嫌を取られても買いません。

これが真実です。

まとめ

営業はペコペコ頭を下げなければ売れないようなレベルの低い仕事ではありません!

この記事の内容に納得できたら、ご機嫌取り営業マンを卒業してくださいね。

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