「営業に向かないんじゃないかな・・・」と悩んでいませんか?

そういう方に、営業に向かないタイプの私が売れるためにしたことをお教えしますので、参考にしてみてください!

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大人しい少年時代に起きた転機

私は小さい頃、とてもおとなしい少年でした。
おとなしいが故にいじめの対象になった事もあります。

小学校の低学年までは、友達は近所の幼なじみか女の子。

家で飼っていた犬やウサギや小鳥と戯れているのが好きな少年でした。

そんな私に転機が訪れます。
小学校5年生の時に、隣町の学校へ転校する事になったんです。

転校すると、なんだか知りませんが注目を集めてしまい、いきなりクラス委員に推薦されてしまいました。

「人前でしゃべるなんて冗談じゃない」
こんな風に思う反面、こうも思いました。

「この学校には、今までの自分を知っている人はひとりもいない。変わるなら今しかないかもしれない」

子供ながらにこんな風に思えたのが何故だか判りませんが、私はクラス委員になる事を受け入れました。

それからです。

人前で話したり、男の友達と野球をするようになったり、少しずつ社交的になれたのは。

でも、根本はおとなしい性格だったものが、そんなに簡単に治るものではありません。

今でこそ少しはマシになりましたが、営業を始めたばかりの頃は商談前になるとお腹が痛くなって、毎回トイレでうずくまっていました。

飛込み営業をしていた時は、一番最初に飛び込むのはトイレみたいな感じでしたからね(笑

営業の仕事は口から生まれたようなおしゃべりの人や人を説得するのに長けているような「誰が見ても向いている」という人だけが成功しているわけではないということを知ってください!

営業マンに不向きな人は演じることが有効

演技

では、もともと営業に不向きな私が、どうやって営業の仕事で結果を出してきたのか!?

その答えは、「演じること」でした。

お客様の前に居る30分間だけ、日常の白井から営業マン白井に変身するのです。

営業前に必ずトイレによって、頬っぺたをパンパン叩いて気合を入れてから商談に臨むようにしていました。

要は、スイッチを入れているんです。

そうやって何十デモ、何百デモ、何千デモ、何万デモと打ち続けている間に自分の営業スタイルが確立され、気が付いたら以前よりもずっと緊張しない自分でいられるようになりました。(でも、全く緊張しなくなったわけではないですよ)

まとめ

このブログを読んでいる人の中には、「俺は営業に向いていないんじゃないか?」とか「営業を辞めて他の仕事に就いた方がいいんじゃないか?」と悩んでいる方もいるかもしれませんが、ひとつだけ言えることは、スポーツや音楽、芸術のように先天的な素質が営業の向き不向きを決めるものではありません。

どちらかと言えば、営業は努力・工夫・継続などの後天的な要素が結果に影響すると思います。

ですから完全に諦めてしまった人はしょうがありませんが、「向いていないんじゃないかぁ…」とか悩んでいる人は頑張りましょう!

営業で結果が出ないのは、向き不向きではなく努力の方向性が間違っているだけなのかもしれませんよ。

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営業ビズには、営業の心得に関する記事が沢山あります。

売れる営業マンになるために営業テクニックは必要ですが、営業マンとしての心構えも大切ですので他の記事も参考にしてみてください!

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