テレアポのイメージ

テレアポは時間帯で攻略可能です!

「社長に繋がりやすい時間帯は?」「業種・業態・規模別にアポが取れやすい時期や日時は?」など、自アポで年収3000万円を稼ぎ出した営業マンが実践していたコツを全てお教えしますね。

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歯科医院のテレアポを例に考える

テレアポ攻略において、どれだけ時間帯が重要か知って頂くために歯科医院のテレアポを例に挙げてみます。

 

いきなり質問です!
歯科医院の院長先生から一番アポが取れる時間帯何時頃だと思いますか?

正解は休診日を除く、午前の診療終了の直後、午後の診療の直前、診療終了直後の3つです。

もっと言えば、この時間帯でなければ歯科医院の院長先生からアポは取れないんです。

 

何故、この時間帯にアポが取れるかをご説明します。

歯科医院の院長先生というのは基本的に診療時間は現場仕事です。
(医療法人の理事長になって現場を離れている方は別)

つまり、患者さんの治療をしている診療時間中は電話には出れません。

ですから、昼休みか診療が終わった後などのタイミングが電話を取り次いでもらえる可能性が必然的に高くなります。

 

更に気を付けたいのは「直前とか直後」です。

歯科医院の院長先生は昼休み時間になるとあっという間にいなくなり、午後の診療ギリギリまで戻ってきません。

また、診療が終わると、さっさと帰ってしまいます。

ですから、午前の診療後、午後の診療の前、診療終了後の5分か長くても10分が勝負になります。

 

こういうことを知らずにやみくもに電話をしたところで、アポが取れるはずはありません!

 

歯科医院は特に時間帯に注意しなければならない業種ですが、他の業種でも時間帯を気にすることでアポが取れる本数が全然違ってきますので、このあとのコツをしっかり読んで学んでください。

テレアポで結果が出やすい時間帯とコツ

ここからは、テレアポで結果が出やすい時間帯とコツについてお教えします!

法人の社長などの決定権者がつかまりやすい時間帯

テレアポを攻略する際に最も大切なことは、社長などの決定権者と話すことです。

ですから、以下のマストの時間帯に出来るだけテレアポをすることでアポが取れる確率が格段に上がります。
法人の決定権者に繋がる時間帯
    • 月初・月曜日・朝一
    • 午前中
    • 昼休み前、午後の始業前、業務終了時間
    • 始業開始前の早朝
社長や役員などは忙しいので、普通にテレアポしても「外出」「出張中」などでなかなか話せません。

ですから、上記のように月初・月曜日・朝一など会議やミーティング・朝礼がある日は社内にいる確率が高く大チャンスです。

「会議中に電話して嫌がられないかな?」と心配かもしれませんが、そもそも居なければ話すらできませんから遠慮せずにガンガンテレアポをしてください!

「会議中です」「打ち合わせで席を外しております」のように言われたら、「では、会議が終わる頃お電話しようと思うのですが、だいたい何時頃になりますでしょうか?」と終了予定時刻を聞き、かけ直すことで繋がる確率を更に高めることができます。

あとは、午前中を中心にアポをかける(一度会社に顔を出す社長や役員が多いので)、昼休み前や午後の始業前など、仕事が一段落する時間帯を狙うなど、細かな時間帯への配慮によってもテレアポの成果は変わってきますよ。

最後に早朝ですが、テレビを観ていたら、「社員が誰もいない早朝に出社する」という社長がいたので、試しに電話したらアポになったということがありました。

めちゃくちゃ効率がいいとは言えませんが、「社長が常に不在」「受付が手強すぎて突破できない」という場合は、試してみる価値はあると思います!

お店などは業種によってテレアポする時間帯を変える

次に、先程例にあげた歯科医院、ヘアサロン、飲食店、学習塾など、お店などにテレアポするときは以下のことを考慮してテレアポする時間帯を工夫しましょう!
テレアポの時間帯で考慮すべき点(お店など)
    • 繁忙期を避ける
    • 定休日を把握する
    • 忙しいピークの時間帯にかけない
    • 業種によってアポが取れる時間帯が違う
 

ある程度以上の規模の法人であれば、社長や役員などの決定権者は現場から離れていますが、個人事業主が経営しているお店や中小企業などでは、決定権者も現場に出ています。

そういうところにテレアポをする際には、法人とは違った時間帯への配慮が必要になるんですね。

例えば、美容室であれば年末年始から成人式まで、学習塾であれば年末から春休み・夏休みなどの繁忙期にテレアポしても、「稼ぎ時の大切なときに電話してくるな!」と迷惑がられるだけです。

繁忙期のテレアポは避けた方が無難ですので、以下に業種別情報を参考にしてください。

 
  • 不動産・引っ越し:12月~3月の引越しシーズン
  • 学習塾:12月~3月の次年度の生徒獲得時期、7月~8月の夏期講習時期
  • エステ:1月と4月から8月くらいまで
  • ヘアサロン:年末年始から成人式まで
  • 税理士・会計士:決算が多い3月や9月
 

繁忙期以外では、歯科医院は木曜日、理容室は月曜日、美容室は火曜日など、業種別に定休日が多い日があり、当然ですがその日にテレアポしても無駄になります。

ですから、定休日が重ならない業種を最低でも2つ用意しておかないと、定休日はテレアポもお休みということになってしまうので気をつけましょう。

 

更に、飲食店であれば、ランチやディーナーの時間帯は忙しさのピークで電話対応している場合じゃないので、ランチとディナーの間の2時から5時位が一番いい、学習塾は午後から出勤なので午前中に電話しても誰も居ないなど、テレアポしても無駄な時間帯やアポが取れやすい時間帯が違うので把握しておなかいと非効率になります。

まとめ

1日中無計画にコールし続ける営業マンと、時間帯を意識してコールする営業マンでは、1日、1週間、1ヶ月、1年のアポ数には雲泥の差が生まれてしまいます。

ですから、「決定権者につながりやすい時間帯は?」「この業種に適したテレアポの時間帯は?」を常に考えて、少しでも無駄のないテレアポをするようにしてください!

法人のテレアポは時間帯だけでも十分攻略可能なので、結果が大きく変わりますよ。

 

こちらも参考にどうぞ!


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