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「ついつい、先延ばしにしちゃうんだよね…」
こういうタイプって社会人になっても多いですよね。

ただ、営業マンとして成功したいのであれば、絶対に先延ばしにしてはいけません。
売れる営業マンというのは、程度の違いこそあれせっかちですからね。

そこで、先延ばし癖のある営業マンに知ってもらいたいエメットの法則を題材にしてお話しします!

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エメットの法則とは

まずは、エメットの法則に関する引用をご覧ください。

エメットの法則(エメットのほうそく)とは、「仕事を先延ばしにすることは、片付けることよりも倍の時間とエネルギーを要する」というリタ・エメットの提示した法則。

出典:エメットの法則 - Wikipedia

この法則は、タイムマネジメントの専門家リタ・エメットが提唱したものです。

第一の法則は、引用の「先延ばしは、それをすぐするのに対して2倍の時間と労力がかかる」、第二の法則は「先延ばしの原因が完璧に拘り過ぎていることにある」というものです。

その通り!って思いませんか?

最近は言わなくなりましたが、予備校講師でテレビタレントの林先生も「今でしょ!」って言ってたのを思いだしました。

営業マンにとって先延ばしは致命的

先延ばしはダメ

さて、ここからは営業マンにとって先延ばしが致命的な理由をあげてみます。

商談で即決が出来ない

商談で即決出来ないのは「強引で気が引ける…」など、いろいろな理由があります。
そして、その中のひとつに「自分が即決タイプではない」というものもあるんですね。

考えてみて欲しいのですが、人生において即決出来ないことなんて数えるほどしかありませんよ。それにも関わらず「どうしよっかな…」と何かあるごとに先延ばしにする人が他人に即決させるのは難しいです。

だって、自分の中に「今すぐ!」という価値観が無いんですから。

保留案件が貯まる

これもよくいるタイプなのですが、結論が出ないままの保留案件をいつまでも抱えている営業マンがいます。

「1週間後にお返事します!」と言われて1週間後に電話すると「ごめん、まだ結論出てないから、あと1週間時間くれる?」

営業マンをやっていれば、こういうケースにあたることがありますが、問題は結論を迫るかどうか。

「それでは、いつまでにご回答をくださいますか?」と迫り、結論がでない案件は切っていくくらいでなければ、宙ぶらりんの保留案件が貯まっていくだけです。

先延ばしにしてはいけません。

頭でっかち・考え過ぎ

営業マンは行動力が第一です。
考えるのは悪いことではありませんが「取り敢えずやってみるか!」という精神がいい結果に繋がります。

ただ、行動する前から「どうしたら効率よく数字が上がるだろうか…?」のように考えてしまって動かないタイプって多いんですよね。

ちょっと、完璧に拘りすぎ。
考えるなら行動しながら考えましょう!

最後に

ちなみに、私は超せっかちです。
ときどきいろんなことを考えすぎて頭がゴチャゴチャになることもありますが(笑

先延ばし癖のある方は、エメットの法則を頭に叩き込んで「今でしょ!」を心掛けましょう!

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