人気記事
値引きに応じるときには絶対に交換条件を出して交渉しよう!

営業マンを長年やっていると、商談相手から値引き交渉を受けることがあります。
でも、絶対に無条件で値引きを飲んではいけません。

こちらも売上や利益が減るのですから、「値引きする代わりに…」と交渉しましょう。

そこで、値引きしなければならないときに交渉して何をGETするかについてお話しします。

スポンサーリンク

Twitterもよろしくお願いします!

当ブログ「営業ビズ」運営者の白井です。

Twitterでもテレアポや営業のコツ・営業マンの心得などの情報発信をしています!

 

新着記事のお知らせも届きますよ♪

営業ビズ QRコード

値引きと引き換えに勝ちとれるもの

交換条件を打診する営業マン

最初に言っておきますが、簡単に値引きに応じてはいけません。

売れない営業マンの中には「じゃあ、お安くしますので…」と自分から値引きの話をしたりしますからね。
これはは論外です。

ただ、そうは言っても値引きしてでも契約を取りたいケースがあると思いますので、そういう場合には以下にあげるものを交換条件に出してみましょう!

全店舗導入

新規の取引の場合、「試しに◯◯店に導入して様子をみよっか!」という方向になることがあります。

こんなときに「全店舗一度にご導入頂ければ、お値引きいたします!」と値引きを条件に大きな契約に持っていくことができます。

1店舗だけの契約より、全店一括で契約してもらえば、売上も大きくなりますし効率もいいので、会社もOKしてくれるでしょう。

紹介

値引きの代わりに紹介をもらうのもいい方法です。

「値引きをすると利益が大きく減ってしまうので会社の上層部がいい顔をしません。ですので、お土産を持たせてください…」

こんな感じで、値引きする代わりに紹介をもらうわけです。

「どうしたら紹介がもらえるか分からない…」という営業マンがいますが、値引きと引き換えであれば簡単に紹介をもらえますので試してみてください。

但し、気をつける点もあります。

1つは、紹介をもらうなら1件ではなく5件くらいもらうこと。紹介は成約率が高いとはいえ絶対ではないので、数は多いに越したことはありません。

2つ目は、紹介先に値引きの件は伏せてもらうこと。

せっかく紹介をもらっても、紹介先全てに対して値引きしなければならなくなったのでは意味がありませんからね。

お客様の声

営業マンにとって導入事例ほどありがたいものはありません。
ですから、値引きの代わりにお客様の声に協力してもらいましょう!

ポイントとしては、会社名や氏名、写真の公表もOKをもらうこと。

導入した企業名や個人名、写真がある導入事例は説得力が違いますからね!

最後に

念のため再度言っておきますが、値引きには簡単に応じてはいけません。

「申し訳ございません。値引きは一切しておりません!」
この一言で、ほとんどの値引きは回避できることをお忘れなく!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらフォローしよう!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
営業ビズのnote 人気ランキング
No.1 ロジカルテレマーケティング
No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル
No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】
No.1 ロジカルテレマーケティング

ロジカルテレマーケティング(テレアポマニュア)

圧倒的人気で売れまくっている「法人営業向けのテレアポマニュアルのロジカルテレマーケティング」です!「数だけでなく質の良いアポが取れるになった!」「同期営業マンで社長アポ数でトップになれた!」などの声多数!!

No2 悪魔の訪販テクニックマニュアル

【悪用厳禁】悪魔の訪販テクニックマニュアル-教材全国トップの営業マンが暴露-|営業ビズのノート|note

BtoCの個人営業(訪問販売)で効率良く結果を出すためのテクニックやトークのマニュアルです。15年間売り続けた営業マンの手法を伝授!

No.3 ロジカルセールス【ターゲット選定編】

ロジカルセールス【ターゲット選定編】新規開拓のゼロから売上を10倍にするためのターゲット選定まで!!|営業ビズのノート|note

法人営業はターゲット選定で数字が大きく変わってしまいます!そこで、新規顧客を効率よく獲得していくためのターゲット選定方法をまとめました!