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この記事は、当ブログの無料相談コーナーにきた「テレアポイントは1時間にどれくらいかけますか?」という質問に対する回答になります。

ちょっと厳しい内容ですが、本当のことですので本音全開でアドバイスします!

テレアポはコール数ではなく、アポ獲得数

結論から言います。

テレアポは、アポ獲得数が全て!

一所懸命1000件コールしてアポが取れない営業マンよりも、10コールだけしかしなくても1件アポを取る営業マンの方がずっと偉い!

厳しいと思ったのであれば、考えてもらいたいことがあります。

1000件もコールして1件も取れない営業マンは、アポに時間を取られてしまいますので他のことが全然できませんが、10コールで1件アポが取れる営業マンは、商談などアポ以外のことをする時間をたっぷり確保できます。

また、1コール0.8円位の電話代がかかりますので、1000コールすれば800円の電話代がかかります。

会社としも、少ないコール数でアポを取ってくれるに越したことはないのが本音ですよ。

どういう気持ちでコール数について質問してるの?

このような質問をする営業マンの心境は、大きく分けると2種類です。

ひとつは、「出来るだけコールしたくないな~」というアポネガ星人によるネガティブマインドからくる場合。

こういうタイプの営業マンは「1000件かければ1件とれるよ!」と聞けば「うぇ~、そんなに効率悪いんだ↓」とネガりますし、「10件で1件とれるよ」と聞いたものの10コールして取れなければ「俺って才能ないんだ↓」ってネガります。

個人的には「勝手にしろ!」って言いたくなりますね。

もう一方は、やる気のあるポジティブマインドからくる場合です。

こういう営業マンの場合は「1000件かければ1件とれるよ!」と聞けば「1000件コールするためには、他の業務効率を上げてアポ時間を確保する必要があるな」とか「500件に1件、100件に1件取るためにはどうしたらいいのだろう?」と試行錯誤します。

このように、同じ質問でも営業マンのマインド次第で180度意味合いが違うんですよね。

ちなみに、あなたはどちらのタイプの営業マンですか?

まとめ

最後に、「今日は2件アポを取る!」という目標の日に営業マンが取るべき行動についてお話ししておきます。

まず、午前中にサクッと2本取れてしまった場合、「月間のアポ獲得目標数に対しての現時点でのアポ獲得数」と「今週の行き先確保数」などを勘案し、その時点で必要十分のアポ数が確保できているのであればテレアポをする必要はありません。

しかし、その日の目標である2本を取ったとしても、アポ月間目標に大幅に遅れている場合や、行き先が足りていない場合は3本目を狙ってテレアポを続けます。

では、アポが全く取れない、1件しかとれていない場合はどうするかですが…

これは、説明は要りませんよね。
就業時間終了時刻までガンガン電話です。

理由は、「2本取る!」と決めたにも関わらず取らない経験を何度も繰り返すと、「1日2本のアポは取れないんだ」という潜在意識を生み出してしまうからです。

「テレアポイントは1時間にどれくらいかけますか?」に対する回答は以上です。

他のテレアポのコツに関する記事もどうぞ
当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。

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