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「営業マンには笑わせるユーモアが必要ですか!?」という質問が来ました。

さて、この質問に対して、営業マンのあなたはどう考えますか?
ちなみに、私が思う営業マンに必要なユーモアは「スパイスのようなもの」です。

この記事では、営業マンとユーモアについて考えてみましょう!

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無理やり笑わそうとしていませんか?

笑う主婦のイメージ

結論から言います。
営業マンにユーモアは必要ですが、商談相手を無理やり笑わせる必要はありません。

判りやすい例をあげます。

流行のギャグを生み出して大人気になったものの消えてしまう一発屋芸人が売れない営業マンとすれば、ギャクに頼らなくてもセンスのあるトークで笑いが取れるのが売れる営業マンです。

この違いを認識しているかどうかって、営業マンのユーモアを考える上で非常に大切です。

「えっ!?どっちも笑いをとっていることには変わりないじゃん!」
もし、こう思うのであれば、この後を読み進める前に違いについて少し考えてみましょう。

営業マンにユーモアが必要な理由

さて、ここからは「何故、営業マンにユーモアが必要か?」について考えてみましょう。

人は誰でも楽しい人や面白い人が好き。
これに関して否定する人はほとんどいませんよね。

但し、営業マンが商談相手と話すのは、友人同士のそれとは違います。
例えば、変顔をしたり、モノマネをしたりはしませんよね。

ですから、営業マンがワザとらしく笑いをとり行くことに意味はありませんし、もし、笑いをとれたとしてもプラスの効果はありません。

では、どんなユーモアが必要かといえば、インテリジェンスを感じさせるユーモアです。

ユーモアは変顔をしたり、モノマネをするなど、笑いを取ることのみを目的とした行為からだけ感じるものではありませんよね。

センスある会話のやり取りの中で、ちょっとしたユーモアを感じさせることだってできます。

そして、後者のような自然の会話の中にスパイスのように散りばめられたユーモアに対しては「この人は頭がキレるな~」「この人は知識や教養があるな!」という+αの効果が生まれるのです。

最後に

最近の若いビジネスパーソンは、上司と飲みに行ったり、会社の行事に参加するのを嫌がる傾向があるそうです。

しかし、自分と気が合う同世代の友人とばかりつるんでいてもユーモアセンスは磨かれません。

そういう機会を自分のユーモアセンスを磨く場として利用するくらいの知恵が欲しいものです。

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