アウトバンドのテレアポにおいて、全員からアポイントを取ろうとしてはいけません。

そんなことをしてたら、テレアポが嫌になってしまいますよ。

では、どうすればいいか…

その方法として相手の見極め方をお教えしますね。

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顧客は見極めこちらが選ぶ

テレマーケティング

私は学生時代からアウトバンドのテレマのバイトをしたり、社会人になってからも自アポの営業会社でガンガン電話した経験の中から、テレアポのコツを数多く会得しました。

その中のひとつがテレアポの相手の見極めです。

誰でも出来る簡単な方法な上に、テレアポに楽に取り組めるようになりますよ!

話を聞いてくれる・くれないを見極める

ハッキリ言いますが、テレアポでは電話した全員と無理して話さなくてOKです。

沢山アポをとるアポインターや営業マンほど、話を聞いてくれない人を相手にしていませんからね。

営業電話が嫌いな人に対して「そこを何とか話だけでも!」なんてやっていれば、時間を無駄にするだけでなく、メンタルもやられます。

「話を聞く気がない相手だな…」と感じたら「すみませんでした。失礼します!」とサッサと電話を切って次に行きましょう。

興味がある・ないを見極める

話を聞いてくれる顧客を見つけたら、次に見極める必要があるのは興味があるか無いかです。

テレアポをしているときに気を付けなければならないのは、ある一定の確率で興味もないのに話をしてくれる相手が存在するということ。

主婦や高齢者に多いので、そういう層に電話をしている方は特に注意してください。

また、ガチャ切りが連続すると話を聞いてくれる相手が神様のように思えますが、20分も30分も世間話をしたところでアポにならないという悲惨な結果しか待っていません。

「この相手は興味がなさそうだな…」と感じたらサッサと電話を切りましょう。

ここで、興味があるのかないのか分かり辛いタイプの相手への対処法のアドバイスをしておきます。

難しいことはありません。

「ご興味はありますか?」とストレートに聞いてください。

但し、最初から聞いては駄目ですよ。

ある程度説明しても興味があるかないか判らない場合に使う方法です。

会ってくれる・くれないを見極める

話を聞いてくれて興味もありそうな相手に対して、最後に残っている見極めポイントは会ってくれるかくれないかです。

興味はあるけど、わざわざ時間を作って会う気はないというタイプって多いですからね。

見極める方法は簡単で、一通り説明したら日時設定をするだけ。

ただ、この最後の見極めに関しては、日時設定が下手だと会ってくれる相手を逃してしまうことになりますので注意が必要です。

また、日時設定でいつも逃げられると弱気になってしまって、日時設定をしかけられなくなるアポインターや営業マンがいますが、そんなことをしてるとアポが全然取れなくなります。

ですから、日時設置を怖がらずに堂々としかけるようにしましょう。

まとめ

こんなことを言えば、どこかの営業会社のマネージャーやコンサルタントの先生に怒られてしまうかもしれませんが敢えて言います。

アポなんて上記のように相手を見極める作業だと割り切ればいいんですよ。

「1コールも無駄にしないぞ!」と言う心掛けは大切ですが、その一方で割り切って考えなければやってられません(笑

もっと、気楽に考えましょう!

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当ブログには、この記事以外にもテレアポのコツについて書かれた記事が沢山あります。実際にテレアポした経験に基づいて書かれた記事ですので、どのテレアポのコツも今すぐ使えるものばかり!
この際ですので、テレアポのコツをガンガン学んでみてください。
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